消えた天使

「消えた天使」を観た。

リチャード・ギアとクレア・デーンズ。
どんな映画なんだろうと思ったが、普通なサスペンス。というか、ちょっとサスペンス。

 
性犯罪の前歴がある人は、監視下に置かれる。再犯率が高いから。
という国、アメリカ。
で、監視する人は一人で1,000人もの元犯罪者を監視しなきゃいけないという。とんでもない国だ。アメリカはわからねえ…

 
まあそんな前設定がありつつ、わりと面白くなく話は展開していき、なんだか凡作な終わり方。
キャラクターがはっきりしてないせいで、誰を応援していいのか不安になった。中途半端な映画だと思った。

クレア・デーンズって、もう30前なんだ。作品に恵まれない人だ。
なんか、あの鼻がいけないんだろうか。

 
そういえば序盤にアヴリル・ラヴィーンが出てきて、つうかジャケットにも写り込んでいてなんか重要人物っぽいんですが、これがまたとんでもない脇役でして。いったい何だったんだろうと思うくらい、カメオ出演並だった。