ボーン・スプレマシー

「ボーン・スプレマシー」を観た。

The Bourne Supremacy

前作「ボーン・アイデンティティー」を観たからには、続編もまた観たくなるというものだ。
もう三度目なのか。しかし数年ブランクがあって観ると、細かいところは忘れている。あの昔の記憶のベルリンのミッションって何だっけ…とか。

最初から最後まで、アクションシーンの要素が強いと思っていた。わりとそうでもなかった。暗いシーンも多く、人を選ぶ作品なのかもしれない。しかし俺はアクション映画という印象が強く、そのアクションシーンはどれもこれも良質であると思うのだ。だからそういう印象が強いのだと思う。
この「ボーン・スプレマシー」は、アクションシーンはどれもクオリティ高いと思うのです。最後なんて特にね… あのスピード感と、よくここから逆転できたなーという作り。映画史に残る出来ではないでしょうかね。

Karl Urbanは強烈。この人は「RED/レッド」の人か!同じような役柄でしたな。

前作と比べてみると、Julia Stilesの垢抜けた感じも注目なのである。なんか田舎から出てきた当時に比べてずいぶん垢抜けたなあ的な、そういう雰囲気でした。よくわかりませんが。

 
ボーン・スプレマシー [DVD]
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