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(昨日の続き:最初にさわったコンピュータ)

小学校四年の頃だったと思うんだが、家にポケットコンピュータなるものが持ち込まれた。ポケコン。
もう機種名とかは覚えてないんだけど、一行しか液晶がなかったと思う。複数行の高めのやつじゃなかったと思う。

それは、父が会社から持ち帰ったものだったと思うが、それを占領してBASICを覚えていったのだ。

数当てゲームとかだろう。

10 A=INT(RND(1)*10)+1
20 INPUT "IKUTSU?";B
30 IF A>B THEN PRINT"SMALL":GOTO 20
40 IF A<B THEN PRINT"BIG":GOTO 20
50 PRINT"SEIKAI"
60 END

こんな感じのやつだろうな。
これを基本として、たとえば誤差が大きいか小さいか表示したり、何回で当てられたとか表示したり、何回で当てられる確立がどれくらいだとか表示したり、カスタマイズして「遊びこむ」のだ。

そんなことをやってた記憶が。

それで、親は「パソコンを買い与える」英断を下し、我が家にPC-6001mkIIがやってきたわけだ。
友達はみなPC-8801mkIIとかmkIISRとかだったのだが。たぶんP6の方が安いからだろうか。

速度が遅くてなあ。
ドラクエみたいなゲームを作ろうと思ってマシン語でマップがスクロールするようにして、あとキャラクタエディタを作って、キャラクタ作って、そのうち飽きてやめてしまった。

小学校で、授業中にノートにプログラム書いてて。
先生に怒られるかと思ったら怒らなくて、いい先生だったな。
そういえばあの先生は元気なんだろうか。

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