マッチポイント

マッチポイント

「マッチポイント」を観た。

俺、ウディ・アレンを初めて観たのかもしれない。
食わず嫌いで観てなかったのか…?

しかしいざ観てみると思いのほか良かった…ということはなくて、たいして好きになれなかった。
具体的にどこがどう悪いということもない。のだが、どこが面白いのかよくわからなかった。

世の評価は高いようです。俺、やばいのかもしれん。
でもなあ、そんなたいした話じゃなかったがなあ。

スカーレット・ヨハンソンが出てるので興味はあった。
(スカーレット・ヨハンソンが出ていなかったら、やはりウディ・アレンだからという理由で観なかったかもしれない)

しかしそんな期待とは裏腹に、美女役でこれはないだろうと思われる部分があった。
むしろ薄幸な人妻役、Emily Mortimerに好感がもてたくらいである。

これ、アカデミー賞の脚本賞にノミネートされているのです…そうですか、そうなんですか。
うーん、でもそんな面白くなかったがなあ。

火サスみたいだったのだ。

2005年(第78回)アカデミー賞
脚本賞ノミネート

 

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