恋人たちの予感

恋人たちの予感

「恋人たちの予感」を観た。

俺、「恋人たちの予感」って初めて観たよ。
そうかそういう話だったのか。

学生の頃に初めて出会って、それから時々人生のなかで挨拶を交わすこともあり、でもあまり恋人って感じじゃなくて、友達つきあいで、それで…という話。
導入、異性で友情はありえないという主題が提示される。

ロブ・ライナーの仕掛ける、ゆるーいアーバンラブストーリーとでもいうんでしょうか。この映画1989年の作品で、バブルの頃にこんな映画がもてはやされたのか。
メグ・ライアンはなんかニコール・キッドマンみたい。ビリー・クリスタルもこういう役をやるんですか。しかし「恋人たちの予感」って今になって初めて観たら、いろいろ新鮮だったな。追悼ブルーノ・カービイもこんなところでこんな役を!という感じで。

つうか異性で友情がありえるかの主題はどこへ行ったんだ?というような、途中の展開に唖然とするわけである。結局やるんかーいという。
最後は幸せになっておしまいだし、まあデートムービーなんですよね。いいんですけどね。

それにしても邦題はよくわからない。「たち」ってなんだろうな。