「コットンクラブ」を観た。

リチャード・ギアとダイアン・レイン。
ダッチ・シュルツのエピソードと実在のコットン・クラブという舞台を中心に話がまわる。ダッチ・シュルツは「ビリー・バスゲイト」ではダスティン・ホフマンが演じていた。本作ではデクスターのハリーことJames Remarが演じる。これ1984年の作品ながら、すでにJames Remarがオジサンでびっくり。

コットン・クラブというのは伝説の高級クラブで、顧客はリッチな白人層。演者は黒人という…その演者たちからデューク・エリントンとかが輩出されたという…なんというか時代ですね。

ボブ・ホスキンスとかニコラス・ケイジとかローレンス・フィッシュバーンとかも出てる。
俺はこの「コットンクラブ」を観るのは初めてなんだけど、まさかギャング映画の周辺に位置づけられるようなものとは思ってなかった。つうかとても「ゴッドファーザー」のフランシス・コッポラの作品とは思えないほど、「ゴッドファーザー」の重厚な演出とはかけ離れた感じ。

しかしダイアン・レインはこのときまだ18歳19歳そこらなんですかー…驚いた。