サンシャイン・クリーニング

「サンシャイン・クリーニング」を観た。

リトル・ミス・サンシャイン」のスタッフが贈る…というふれこみ。DVDを見かけたとき、おおリトル・ミス・サンシャインか、おおエイミー・アダムスとエミリー・ブラントか!と、ちょっと期待してしまった。

そうだなあ…ちょっとリトル・ミス・サンシャインには少しも迫ってなかったかな。なんか映像が全体的に眠くって、テレビムービーか?とか90年代の映画か?と思うくらい、単調なのっぺりとした映像で、それは映画の要因という見方はおかしいかもしれないけど、少なくとも映画を観てるって気分にならない。
再現ドラマでも観てるような感じ。

エイミー・アダムスとエミリー・ブラントは、正直もっと売れていいと思うんですよ。演技力が突出してるってわけでもないし華があるわけでもないんだが、映画に安定感を与える気がする。

貧困層にいる姉妹が、事件現場の清掃業をはじめて奮闘する話。
面白くなりそうなもんだが。

エイミー・アダムスの子供の存在が、この話のなかでキーになってなかった。あれは間違いだと思う。
このリトル・ミス・サンシャインのスタッフが贈る…って、どのスタッフなんだ?と思ったら、監督と脚本は違う人っぽいですね。それは誇大広告じゃないかなあという風にも思ったり。