FRINGE

fringe_season_1

「FRINGE(フリンジ)」の第1シーズン、途中で観るのをやめた。
途中でといっても、4話観たくらいだ。まだ最初。

このドラマの詳細はWikipediaを読むとよろしいが、ちょっと続けて観ようと思えなくてやめることにしました。

J・J・エイブラムスによる新作海外ドラマではあるが、例えばLOSTのパイロット版のような、もう圧倒的な引き込みがなかった。特に第1話(つまりパイロット)が顕著だと思った。「これが10億円かけたパイロット版なのか?」と思えた。

主人公の女性のキャラが立たなすぎだし、脇役も。
そもそも登場人物が少ないんだ。エイリアスのような嫌な予感がしないでもない。使いまわし的な。

それと巨悪の存在となるマッシブ・ダイナミック社(これマイクロソフトのイメージなんかなあ)、これが不気味じゃないところが嫌。なんか得体の知れない手の届かない絶望感とかなくて、どうみても怪しいんだけど会えるし、そのへんにいる感じがね…

実はエイリアスだって第1シーズンの最初っから面白かったわけでもないし、もしかしたら観続けたほうがいいのかもしれないけど。