「食べて、祈って、恋をして」を観た。

ジュリア・ロバーツが自分探しを延々とやる映画。
これはびっくりしましたよ。なんとなくスイーツ映画っぽい雰囲気は感じていたが、まさかこんなにアラフォースイーツバカンス自分探しムービーだとは思わなかったよ。製作総指揮にブラッド・ピットがいたり、全体的にゆるい感じが漂いまくりである。

ジュリア・ロバーツは作家で、それなりに収入があるのか生活に困った風でもなく、自立はできている。しかし恋愛の失敗経験から臆病になってる。でも演劇青年のジェームズ・フランコにのめりこんでしまう。でも自分探しのために、イタリアとかインドとかに行く。長期間。旅行気分で美味しいもの食べたり瞑想したり。最終的には私はどうすればいいの?と迷ってるうちに、ハビエル・バルデムが現れて、惹かれていくのであった。

という話。

すごいですね。アラフォースイーツバカンス自分探しだ。こんなに盛りだくさんなのも珍しい。
話が面白ければ目をつぶるが、それも望めなかった。非常に辛かった。

おそらく、俺がアラフォースイーツバカンス自分探しな女性だったとしたら…共感しまくったのだろうか? 本当かなあ…
そんな人がいたんなら、実際に感想を聞いてみたいものだ。