イン・グッド・カンパニー

「イン・グッド・カンパニー」を観た。

In Good Company

主役は、誰だろうこの若い人。なんか観たことあるような…。あとデニス・クエイドとかスカーレット・ヨハンソンとか。どちらかというとデニス・クエイドが主役かなあ。
あとデニス・クエイドの奥さん役が、スピーシーズの人だ。老けたなあ。それから、フィリップ・ベイカー・ホールとか、あとマルコム・マクダウェルがカメオ出演。

デニス・クエイドの会社が買収されて、それでみんなリストラに怯えて、デニス・クエイドの上司が例の若い男になってしまう。反目とかありながらも頑張って、そいで娘のスカーレット・ヨハンソンが若い男とできてしまって。

なんか話がすっきりしない感じ(すごく惹きこまれる話なわけでもなく、でもすごく退屈なわけでもない)だった。なんかすごく古い映画なのかなと思ったら、2004年の映画。
地味なんだな。悪くはないんだが、地味。映画館で観てたらどう思うんだろう。

まあ派手なのが良いってわけでもないが…まあ映画を観たって気にはならない。

スカーレット・ヨハンソンは強烈でした。