ペリカン文書

「ペリカン文書」を観た。

一回か二回、観たような。ジョン・グリシャム原作で、そこそこ面白かった印象がある。
なんとなく図書館でDVD所蔵リストを眺めて「ペリカン文書」を見つけ、借りてしまった次第。

ある殺人事件に、学生が推測でつくった結論「ペリカン文書」が、実はぴったり当たってたために陰謀に巻き込まれる…という話。有名ですかね。

ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントン。あとスタンリー・トゥッチが殺人犯役で頑張っている。もう髪の毛はけっこうきてる。

巻き込まれ系だと「ザ・インターネット」を思いつくが、この「ペリカン文書」の時期ってまだインターネットは普及しきってないし、調べ物は基本的に図書館とか歩いて聞き込みとかだ。
ジュリア・ロバーツはわりとタフで、調査もするどい。もうベースが優秀ですので、デンゼル・ワシントンの支えを得ながら暴露まで一直線である。あくまでデンゼル・ワシントンではなく、ジュリア・ロバーツが主役であることが、陰謀系の話として特徴だろうな。

マスメディアが骨太だったんだという雰囲気も感じ取れます。