スパイ・コード 殺しのナンバー

「スパイ・コード 殺しのナンバー」を観た。

The Numbers Station

ジョン・キューザック、マリン・アッカーマンというキャスト。ほぼ二人しか出てこない。CIA内での左遷的な感じでとある放送局拠点に勤務するジョン・キューザック。指令を暗号化して放送するところ。暗号作成はマリン・アッカーマン。

しかし敵がここに侵入したことで自分たちの身に危険がおよび、それだけでなく偽の暗殺指令が発信されてしまい、組織の危機に陥るのであった。という話。

ジョン・キューザックって精力的な出演が続くものだ。いまいちパッとしない風貌というかオーラが無いわりには、中堅どころの立ち位置をキープしていて主演作が続くのだ。不思議な存在である。役作りに凝るというアプローチでもないし。「ペーパーボーイ 真夏の引力」ではややこれまでのイメージを覆す役だった。これを除けば他は非常に似たようなものだ。現在、都会、社会派、といった感じ。

マリン・アッカーマンはもっと売れてもらいたいものだ。遅咲きながら勝負の時期であると思う。なぜか顔がディカプリオやルトガー・ハウアーを思い出させるという特殊な風貌。いや華はあるんですけどね。

 
話のほうは、わりかしサスペンス性もあり面白かったと思います。

 
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