「ボビー・フィッシャーを探して」を観た。

初めて観た。あーこれはチェスの映画なのですか。全然知らなかったよ。
なんか「フィッシャー・キング」とごっちゃになってる。
ある少年が実はチェスに非凡な才能を持っていることがわかり、周りの大人は色めきたつ。「ボビー・フィッシャーの再来だ」と騒ぐわけだ。ボビー・フィッシャーがよくわからないんだが、Wikipediaには何でも載っているので一度観てみるとよいでしょう。

1993年の作品だが、色々な人が出演している。ジョー・マンテーニャとか懐かしい。ボーンシリーズのジョアン・アレンの他、ベン・キングズレー、ローレンス・フィッシュバーン、ウィリアム・H・メイシー。色んな映画で観かけるDavid Paymerも。あとダン・ヘダヤも出てくるしローラ・リニーも一場面だけど出てくる。ローラ・リニーはこんな扱いなんだと思ったら「トゥルーマン・ショー」が1998年なのでまだまだ先のことなのだ。

チェスの天才少年が、少しスランプなども交えながらも、やっぱり半端なく強いっていう映画である。正直物足りないところもあった。1993年当時だとこういうものなのかもしれない。

むしろ、ボビー・フィッシャーのWikipediaのほうが読み応えありだ。羽生善治が絡んでるのかよとか。