デジカメが修理から戻ってきた

デジカメが修理から戻ってきた。

携帯に連絡が入り、すぐさま取りに行った。
以前に野戦病院のようだと思った修理受付カウンターは、あいかわらず殺伐としており、もう二度とこんなところに来たくないとあらためて思うのだった。

歯医者みたいなもんだ。

それにしても長かったねえ。しかも2万円以上かかるし。

実は引越しの片付けをしていて、デジカメの保証書が出てきたのである。
それを試しに言ってみた。

「あのー、支払いにカードは使えます?」
「ええ」
「ポイントカードは使えます?」
「ええ」
「ポイントつくんですか」
「はい。カードだと8%になりますけど」
「そうですか。ちなみにーー、保証書が後から出てきたら、どうなります?」
「えーとですね。今回の壊れ方は半端じゃなくて有償修理なので、どちらにしてもこれくらいの値段になってしまうかと・・・」

そうすか。まあ、世の中そういうもんなんだろうな、と思い、それで終わった。

保証書の範囲内ってどんなもんなの。初期不良とかか?それはメーカー責任か。
どのへんなんだろうなあ。

いや、今回の「子供が無理矢理レンズ部分をひっぱり出した挙句ボロボロに壊れた」ことについては有償修理でしょうがないと思ってるんですがね。

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