私がクマにキレた理由

「私がクマにキレた理由」を観た。

原題は「ティファニーで子育てを」だそうです。それでも良かったんじゃないか?

ナニーの物語。スカーレット・ヨハンソンがナニーである。
正直なところ、違和感のある設定ではある。スカーレット・ヨハンソンがナニーってのも、なんだかエロいっていうか、旦那に手を出されたりするんじゃないか?とか。手を出されてましたが。

夫人がローラ・リニー。旦那がポール・ジアマッティということで、いいキャスティングではある。クリス・エヴァンスは男前の役だし、スカーレット・ヨハンソンの母親も友達も好演だった。
なんかスカーレット・ヨハンソンだけが違和感のあるキャスティングではあった。頑張ってたと思うけど。体型がなあ。

ローラ・リニーって達者なんだなあとあらためて思う作品でした。
しかし泊り込みのナニーって凄いな。それで何年かしたら別のところへ渡り歩くわけだ。凄い働き方だなあ。

映画のほうは、なかなか面白かったです。正直、スカーレット・ヨハンソンに幸せになってほしいと応援したくなるような、シンデレラ物語でした。