モーツァルトとクジラ

「モーツァルトとクジラ」を観た。

Mozart and the Whale

自閉症の人ばかり出てきて、主役二人はアスペルガー症候群で、その二人が付き合ったりする話。
なんか間違うと大人計画の脚本みたいになりそうなもんである。危険な感じがする。

もうまったく予備知識がない状態で観たもんだから、てっきりラダ・ミッチェルとジョシュ・ハートネットの姉さん女房的なぎこちない恋愛(アラサー対象・ミニシアター系)かと思ってました。違うんですね。John Carroll Lynch とか Rusty Schwimmer とか脇役も渋いし、アスペルガー症候群といい「恋する宇宙」とベースは同じ。
だから、そんなに楽しめるわけでもないというか…

ラダ・ミッチェルって何でも出るんだなあ。どれもたいしたことないような気が。
ジョシュ・ハートネットはわりと達者に見えた。というかあの役はそうなる役だしな。