イエスマン "YES"は人生のパスワード

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」を観た。

人生がなんかうまくいってないジム・キャリーが、とある啓発セミナーみたいなのに参加して、すべて「イエス」で通すことになって、それで結果的にはうまくいく…というような話。「ライアー ライアー」みたいな雰囲気。
わりと手堅い話だと思った。「イエス」で通せば確かにうまくいくときもあるだろうし、根本は現状を変えるってことだから、それなりに変化は訪れるはずである。
うまくいくかは、気の持ちようってこともある。

宗教というのは紙一重だと思った。
この映画は結果的にはジム・キャリーとまわりの人々がハッピーになって終わるけれども、爆弾抱えて突っ込んでいくテロだって、盲信的なところは似たようなもんだ。

これ昔の映画だと勘違いしてた。2008年の映画ですか。