「X-MEN: ファイナル ディシジョン」を観た。

シリーズ第3作だ。「ファースト・ジェネレーション」を何も知らないで観たものだから反省して最初から観てるわけだ。1作目がこちら2作目がこちら
この映画でも、若干の勢力変化があるものの、基本的に善と悪の戦いというものだ。ヒュー・ジャックマンがどれだけ頑張れるかというところだ。

第3作では、エレン・ペイジやVinnie Jones、Ben Foster、Shohreh Aghdashlooなど、他でも観るような顔がたくさん出てきて、キャストは豪華だ。ファムケ・ヤンセンは復活するし。
プロフェッサーは昔のエピソードのとき歩いてたけど…これだとファースト・ジェネレーションと設定が食い違うのではないのか?
ハル・ベリーは何故か脇役だ。出番が多いけど活躍できない。アンナ・パキンに至っては戦ってすらいない。レベッカ・ローミンはやっと素顔が出てきたと思ったら…

人がたくさん出てきて、群像劇にしたいのか戦闘アクションにしたいのかはっきりしない感じになってる。それでいて短い尺で何とかしようとしてるから慌しい。詰め込みすぎだ。ファムケ・ヤンセンのところとか、もっと盛り上がるべきだよなあ。あとエレン・ペイジもせっかく出てるんだから、もう少し出番が欲しいところだった。

あと、マーベルものはクレジット後の短いシークエンスがおなじみだが、今回の一瞬出てきた女性博士はファースト・ジェネレーションでローズ・バーンがやった役だよね?あんまり時間が経ってないっぽいが、どうなってるんだ?
(たぶん細かいところを気にしてはいけないのだろうけど)

 

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