マン・オブ・スティール

「マン・オブ・スティール」を観た。

Man of Steel

スーパーマンである。「スーパーマン・リターンズ」は一体なんだったのであろうか。
今回、実に「スーパーマン・ビギンズ」という感じの作品だったと思う。新聞社に勤めるクラーク・ケントがいかに形成されたかという。
生誕の地でのエピソードが意外に長く、いったいこれ何分あるんだこの映画、とか思った。ラッセル・クロウをはじめ、演者はかなり達者である。CGはかなりガンガン使われてる。が、流行のカメラワークというか演出(ときおりググッと寄ったり)においてCGが効果的に組み合わさっており、非常に質の高い映像体験だった。3Dで観てもそれなりに迫力があったのだろう。

しかし何故だか話が面白くない。なんでだろう?「バットマン」もそうなんですが、にわかファンにすらなれていない日本人にはやっぱりハードル高いのかもしれない。どこらへんに燃えて応援できるかというところだろう。
ケビン・コスナーが渋かった。エイミー・アダムスはヒロインというには少し…

続編もあるそうですね。バットマンと共演ということですが。ますますハードル高いな。

 
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