「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観た。

前に観たことあり。もうストーリーもすっかり忘れており、普通に初見のように観られた。

普通に楽しんだ。ゾンビ映画って考えてみれば死んだらゾンビになるとか無茶苦茶なんだが、つい観てしまうのだ。前に観たときは酷評だったのだが、何故だろう。ちゃんと観てなかったのかなあ…?

サラ・ポーリーのがっつり主演なのかと思ってたがそうでもない。生存者グループみんなが主役という感じ。バイオハザード発生から数時間の話とかでもなく、わりとショッピングモールに長期間立てこもっているのだった。

Ving RhamesとかJake WeberとかTy BurrellとかMichael Kellyとか観た顔ばかり。ERのプラットも出演。
最初のサラ・ポーリーも救急病院内でのシーンから始まるが、随分とDVD映像の粗さが気になった。最近の映画にしてはDVD画質がひどいなと。でもそれは最初だけで途中から全然気にならなくなった。ブルーレイで観てみたい気もするが、ざっくり言えば映画は画質の重要性が低いと思う。せいぜいSD画質でアップコンバートということで最低限おさえてあれば、あとは映画の内容による没入感次第である。ライブ映像とかは違うでしょうが。

で、「ドーン・オブ・ザ・デッド」はスピード感もそこそこあり、金がかかってる感じも(バスで脱出してゾンビ群衆に囲まれて爆弾ドーンとか)凄かったね。
サラ・ポーリーは主役というほどがっつりしてないんだが、こういうエンターテインメントに出ているのが貴重でもあるので、抑えておくべき映画なのだろう。
いつかブルーレイで観たい。