(参考リンク)
2011年上半期に観た映画とベスト
2010年下半期に観た映画と、2010年のベスト
2010年上半期に観た映画とベスト
2009年下半期に観た映画と、2009年のベスト
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2008年上半期に観た映画
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2006年 映画も上半期棚卸し

 

2011年下半期に観た映画と、2011年のベスト。たくさんあるので今回もベスト5まで。
いつも通り対象となるのは、初めて観た映画。海外ドラマはのぞく。
(*)がついてるものは、過去に観たことがあるもの。

トロン:レガシー
エクスペリメント
僕が結婚を決めたワケ
未来は今
ストーリーテリング
SUPER8/スーパーエイト
ホーム・アローン
(*)アンブレイカブル
スリーピング・ディクショナリー
ミート・ザ・ペアレンツ3
恋とニュースのつくり方
(*)告白
ザ・タウン
(*)レッド・バイオリン
(*)ホット・スポット
パンクス
ツーリスト
ブラザーズ・ブルーム
アメリカン・ラプソディ
抱きたいカンケイ
ブローン・アパート
アジャストメント
愛する人
アンノウン
スカイライン -征服-
ヒアアフター
英国王のスピーチ
処刑教室
アウェイク
幸せの始まりは
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
ザ・ファイター
エレクトリック・ミスト -霧の捜査線-
ザ・ライト -エクソシストの真実-
ガリバー旅行記
ラスト・ターゲット
僕の大切な人と、そのクソガキ
ミスター・ノーバディ
陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル
ロビン・フッド
リセット
ライラにお手あげ
ブラック・スワン
キラー・インサイド・ミー
X-メン
X-MEN2
トゥルー・グリット
ベスト・フレンズ・ウェディング
トイ・ストーリー3
ザ・ブルー
水曜日のエミリア
CHLOE/クロエ
ブラザー・サンタ

半年で52本である。えらく少ない(いつもの半分以下)。それはもちろん「ER」の影響で、今年はだいたい夏から秋にかけてERの15シーズン全331話を一気に観ていたためだ。331話といえば映画にすれば150本くらいにあたるのだ。

上記52本のなかで面白かったものを絞るとなると…

愛する人
ヒアアフター
アウェイク
ザ・ファイター
ミスター・ノーバディ
ロビン・フッド
ブラック・スワン
トイ・ストーリー3

このくらいか。このへんはどれもお薦め。
今年後半はERを観終わった後は面白い映画ばっかりだったなあ。
それでは上半期のベストとあわせて、今年2011年に観た映画のベスト5を決める。

第1位
トイ・ストーリー3
トイ・ストーリー3 [DVD]

第2位
ラッキー・ユー
ラッキー・ユー 特別版 [DVD]

第3位
ザ・ロード
ザ・ロード [DVD]

第4位
愛する人
愛する人 [DVD]

第5位
アウェイク
アウェイク Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)

次点
みんな元気
みんな元気 [DVD]

昨年に続きピクサー作品「トイ・ストーリー3」が第1位。ちょっとどうかと思ったが、あまりにも演出、テンポのクオリティが違った。続編でありながら、続編であるところの縛り(オモチャの持ち主は成長するとオモチャで遊ばなくなる)を上手にシナリオに活かしていた。続編のお手本となる脚本技術だと思った。

第2位「ラッキー・ユー」はわかりやすい解説と「事実は小説より奇なり」な素材が面白かった。第3位「ザ・ロード」はとんがった世界観が凄かった。
第4位「愛する人」は、感動あり豪華キャスティングでもありで、実に映画的映画。第5位「アウェイク」はランキングでは入りにくいサスペンス作品で、世の評価は低いようだがストーリーもテンポも良かったと感じた。
次点の「みんな元気」は、やっぱり最後の深い感動が良かった。