XZR 攻略#5

さあバビロンだ!


仲間が増えたからといって、何も有利になるわけでもない。
が、こうやって旅をするのもいいもんだね・・・と思ったら。


空き家を見つけてファキールが「ここに残る」と一方的に宣言。
あっさりとパーティから離脱する。


バビロンなのでバベルの塔まであります。

中から話し声が聞こえるのだが、さまざまな国の言葉が入り乱れているので、ルーミーでも理解するのにしばらくかかるという。
(ルーミーは数ヶ国語を理解する、という設定になっている)

しばらくここで情報を集めることになり、ルーミーもパーティから離脱。
巨体バカだけか・・・


バビロンの城を訪ねる。
セミラミス王妃は不在。王子は心配で不眠症になってしまったという。

不眠症・・・眠った者の胸に置くと何でも喋るアイテムをもらったばかりですなあ。


ちょっとこのゲームの中にミステリーの香りがしてきました。
それはさておき、北のほうにユニコーンがいるという情報も。


このバビロンの中には川が流れているのだが、それが汚染されている。
そいでその原因というのが、ルーミーがバベルの塔で聞き出してくれたこの情報。

はい、なんですかコンビナートって。

もう何がなんだか。そのコンビナートへ向かおう。


ちょっと本当にこの時代設定は大丈夫なのか?
ずいぶん近代的だけど・・・


石油成金・・・

くじけずに話を聞くと、「廃棄物を捨てるのはわしの勝手だ」と言い、「良い馬をくれたら一年間だけ停止してやる」とむちゃくちゃなことを言う。
あーさっきのユニコーンのことかあ、と思うのだが、それ以前に一年間だけ停止してってのは根本的に改善されていないのでは?とちょっとした疑問が。


ルーミーからも助言をもらい、ホルトゥス峠に。
このめちゃくちゃな展開。しかもこの峠には一回しか来ないわけで、当時のスタッフはどういう想いでこのマップとか作ってたんでしょうね。


バグなのかなあ。
最初、ユニコーンなんて影も形もなくて、どこにいるんだろうと思って適当に歩いてたら、唐突に捕まえたことに。

プロテクト?なんすかね。


ユニコーンを成金に差し出すと、約束通りに廃棄物投棄を停止してくれた。


で、川は綺麗になったのだが、ちょっと寄り道して、アイテム屋で売ってる眠り薬を王子にプレゼントしてみる。
すると「こんなまずいの飲めるか!」と怒られてしまうのだ。


で、まずくない、甘い眠り薬を作るためにはフェラ草が必要であるという情報が。
川が綺麗になったことだし、フェラ草を取りに行くことに。

ここ、本当はこういう順番で進むのがいいんでしょうね。
でも、プレイしたときにはそういう順番ではなかった。

普通の飲み薬では駄目で、甘い眠り薬じゃないと駄目で、それにはフェラ草がいる、という情報を全部すっとばした。
(それでも進められる)

なので、上の画面のところで、「フェラ草って何?」と思ったのだった。


久しぶりのサイドビュー。敵は半魚人か・・・って。
主人公サドラーは、さすが水中でも平気なようです。

メトロイドを先取りしたサドラー。


フェラ草を見つけた。
この場所から上へ登ると川の対岸に出られるのだが、それはあとで。


戻ってみると、キンディはいなくなっていた。
まったく・・・

この仲間どもはいったい何なんだ。


ファキールに、フェラ草から甘い眠り薬を作ってもらう。
プレイしたとき、「何で甘い眠り薬を作るんだろうなあ?」と思ったものでした。


王子に甘い眠り薬を渡すと、あっさり眠ってくれる。


王子が白状するところによると、母はおかしくなってしまったので民衆のために幽閉したのだという。
わりと理解できる話なんだが、主人公は「水のしるし」をもらわねばならない。

幽閉場所に入るため、鍵を握ってる人物のもとへ。
それが、さっきフェラ草を取った先の、川の対岸に住む老人である。


老人が呪文を唱えると(しかし、なんだよこの呪文は・・・)、王妃が幽閉されている場所が出現。


この幽閉されている場所は、ゲーム中で「かくうえん」と表記されていた。
架空園?だろうか。


そこでは、唐突にイシュタール神というのが現れ、王妃を赤いハトに変えちゃった、とか言う。
元に戻すには、エサギラ神殿にいる青いオスバト、ベロッソスと結婚させろとか言う。

お前がやれ!


なかばキレ気味に、神殿に向かう。

さて、ここなんですがちょっとマッピングが必要なところと思われます。
なんで、マップを公開。
(クリックで拡大)


見た目はソーサリアンみたいなんだけどなあ・・・

注意として、一番右下の部屋。
ここでアイテムを取ると、脱出できなくなります。そしたらリセットしかなくなるので注意。(もしくはアイテム使って脱出するか)

ボスを倒すと青いハトが手に入る。


赤いハトと青いハトを結婚させると、途端に卵が産まれる。
イシュタール神によれば、この卵をバベルの塔のてっぺんにいる大鷲に抱かせろという。

お前がやれ!


そんなわけで、バベルの塔に。
建築中の面影を見せるサイドビューである。面白い。


なんだかんだあって、王妃を救出。
話をすると、「火のしるし」をくれた。「水のしるし」はアレクサンドリアに行けばいいと言う。

あれ・・・?
王妃が水のしるしをくれるんじゃないの?

疑問が残りつつ、一行はアレクサンドリアへ向かう。