XZR II 攻略#8

長い旅であった。フランス、インド、日本、そしてマンハッタンまで行った。


本当はかなりここの会話は長い。
ルーミーたちから「世界を救って」などと吹き込まれる。

ユーグが言うには、20世紀の科学を使って、やっとマンダラの立体化がかなうのだという。
そして、サドラーに与えられた最後の任務が、二つのマンダラを正しい部屋にセットすること。

お前がやれ!


奥には敵がいる。なぜだ。

しかしですね、こいつがかなり強いです。気をつけないと死んでしまう可能性あり。
とにかく無視して進んだほうがいい。危なくなったらメニューを出してキャンセルすれば敵も消えるしな。


この最後のダンジョンは、広大である。
基本は一本道なんだが同じような部屋が繰り返されるので、間違いなく迷うだろう。

本当は、ここのマップは完成させようかと思ったんだが、途中からあっさり放棄してしまった。


マンダラを一つセットしたところで、一回脱出しよう。
全体魔法をばしばし使いながら進むので、消費が激しい。


一度外へ出ると、ユーグがいない。
そして、ルーミーたちは人形だったことがわかる。

怒るサドラー。

つまりは仲間たちは生きてはいない・・・ということを暗示している。
うーん悲しい結末をむかえそうだ。


この時点で、レベルが最大となりました。
EXPが65535で、もうこれ以上は増えない。

ACが255にいかなかったが、なんか取り忘れたんだろうか?


二つ目のマンダラをセットし終えた。
システムが作動し、ユーグの声が聞こえる。白い部屋にいるので来い、とのこと。

お前が来い!

だいたい白い部屋ってどこだ?


まあとにかく広い迷宮だった。
この白い部屋を発見したときは、偶然だと思うが・・・


いよいよラストである。
マンダラ立体化のためには、自ら祭祀と生贄を兼ねるものが必要であり、それがサドラー自信なのだ。
つまりサドラーの首が必要・・・

それでこの世が良くなるならば、とは思っていても、サドラーはそれを拒否し、戦うことになるのでした。
思い残すことなく、ドラッグを使いましょう。(白い部屋で使っておくということだ)

なんかね、無敵になれるドラッグがあるのだ。
それを使えば簡単に勝てる・・・なんてゲームだよ。


HPとMPはドーピングして最大値がアップしているので、バーが左側まで伸びている。
ACもドーピングしているのでバイオリズムが崩れているのがわかる。


エンディングである。
最後は広大な迷宮で、実に最後っぽかった。ボスに歯ごたえがなかったのが残念だが、あれで歯ごたえがあって死ぬようなことがあれば、迷宮をやり直しなのでかなりキレてしまったことだろう。だからこれで良かったのかもしれん。


おお。良くできてるなあ。
なんか素晴らしいエンディングだ。

これまでの要所要所の名場面を見せつつ、ルーミーとの繋がりを強調し・・・
ほほお。

最後はなんでラクダに乗ってるんだ?

これって続編あるんだっけ。PCエンジンで?

それにしても、1と発売時期がそう離れてもいないので、かなり密接な世界観と繋がりをもった作品でしたね。
もっともそういうバックグラウンドなしでじゅうぶん楽しめるでしょう。

それは、やはり技術力の高さ。
質のよいアクションシーンや音楽、テンポが絡み合ってとても20年くらい前のゲームとは思えないよなあ。

このゲームは、はっきりいってマイナーだと思うが、日本テレネットはこれくらいの水準で当時はばしばしゲームを出していたのだ。
たいしたもんです。

FM-PACに対応してたらなあ・・・という思いはかなりある。
それがこの2で実現していたらなあ。

では最後に、またアイテムのこととかまとめときましょう。