XZR II 攻略#6

日本を離れ、またまたエルサレムへ戻ってきたサドラー。


ソロモンの神殿へ。
もうこのへんになると、最初の方とか忘れているので「ソロモンの神殿って何だっけ?」てことになってるんじゃないか。


ああ、ここか。
相変わらず斜めのグラフィックがいかすねえ。

さっさと奥へ進みましょう。


ユーグがいる。
そしてあっさりと「ルーミーとジョフレは死んだ」と言い放つ。

あっさりと。

へえヒロインがあっさり死んだなあ。
サドラーは怒っている。が、それを流して強引に地下へ連れていくユーグであった。


キンディもファキールもいなくなっていて、そして開かずの扉が開いていた。
そしてその奥にはアカシアの木。

怪しい・・・
「さ、入るぞ」というユーグだったが・・・


唐突に現れたのは、スフラワルディだった。
まったくもって唐突に現れる奴だ。

前作でも終盤でいきなり現れてボス戦の足手まといになってくれた。
今回はなんの前フリもなくいきなり会話に乱入してくる。

彼が言うには、みんないなくなって、これは何か巨大な陰謀があるのだーとか言う。そしてユーグの仕組んだことだーとも言う。
しかし、ユーグは行こうとし、サドラーもこのまま引き下がれずに後を追うのだが。


くれぐれも気をつけろよ!とのこと。
それだけか。

なんだか・・・

これで、スフラワルディの出番はおしまい。
こんなやつが、メインキャラでいいのでしょうか。斬新すぎるよなあ。


突然、よくわからない風景が広がる。
ここはどこだ?エレウシス?


なんかお祭りがあって、踊っている人がたくさんいます。
やっぱりグラフィック書き換えだよなあ、スプライトじゃないよな。やるなあ。

なんかプログラム技術は突出してますよね。やっぱストーリーはどうでもよかったのかなあ。


バッコスの神殿の中へ入ると、ピタゴラスがいる。
これは・・・やっぱりあのピタゴラスのことだろうなあ・・・


ピタゴラスは、ユーグのことをヒラムという人物と間違える。
ここであっさりピタゴラスは去ってしまう。奥に進もう。


ボス戦。まあ簡単に勝てるでしょう。
生贄にされそうになってた村娘を助けた。


酒場にピタゴラスがいた。
彼が言うには、ユーグに似たヒラムという人物が、今まさにソロモンの神殿を造っているところだという。

ソロモンの神殿は紀元前の建物だが・・・


半信半疑のまま、ソロモンの神殿に向かうサドラーとユーグ。
まあ、要するに、アレだろうアレ。


ヒラムと間違えられるユーグ。
このソロモンの神殿は、明らかに建設中の雰囲気となっている。


ここでファキールと再会。
開かずの扉を開けたのはファキールだった。こいつはそういうことばかり・・・

ファキールに聞くと、ヒラムが殺されたという噂が流れており、その容疑でつかまっていたのだという。
ユーグによれば、おそらくヒラムは殺されているだろうということと、三人の弟子が殺したらしいとのこと。まあユーグの時代には歴史事実となっているわけだしな。


サドラーはこれまでのことをユーグとファキールに話す。

世界を祭儀場化するとかいう話だ。それをするために日本に行ったが、ヤヴァンチャリアが鍵を握っている、と言われて戻ってきたわけだ。
するとファキールは「ヤヴァンチャリアはピタゴラスのことだ」と言うではないか。

役に立ったなファキール。

ここで、ユーグと別行動することとなる。ファキールとともにエレウシスへ戻る。


ピタゴラスは帰った後だった。
南イタリアのクロトンへ行ったという。


クロトンまでピタゴラスを追いかける。

彼に会い、話を聞く。色んなことを教えてくれる。
まずヒラムに秘儀を教えたが、それがマンダラ立体化のことだということ。
そしてヒラムの死体を見つければ蘇生できるかもしれないとのこと。
ヒラムを殺した三人の弟子は、おそらくユベラ、ユベロ、ユベルムだろう、とのこと。

三人の弟子って、三兄弟なの?

まあ、まずは三人の弟子を見つけることとなりました。


池をくぐったところの奥には迷宮があり、まさにここに三人の弟子が身をひそめているわけだ。


ユベロを発見。死体を埋めたのはユベルムだという。


なんかボスがいきなり現れるのですが・・・おそらくこいつがユベラのことなんだろうな、多分。・・・
こいつを倒してさらに奥へ進む。


ユベルムも発見。
さあピタゴラスのもとへ戻ろう。


ユベルムはあっさりと白状し、ソロモンの神殿の地下に埋めたという。
いそいで戻るサドラー。


サドラーは、この地下室にヒラムの死体があることを伝えるのだが、「そんなもの無かった」とあっさり流すユーグ。
なに・・・?


ユーグは、自分がなぜヒラムを復活させようとしているのか、また何故サドラーとこれまで一緒に行動をともにしてきたのか、そのわけがやっとわかってきたという。
なんか様子が変だ。

ファキールも何かあったのではないか、という。

しかしそれに構わず、ユーグは唐突にサドラーにイスラムの秘宝である「イルファーンの涙」を渡すのだった。
この秘宝は前作の最後の方でも出てきたな。・・・確かタイムスリップさせるやつだったっけ?

そんなことを考えていると、ユーグが「まだやってもらうことがある」などと思わせぶりなことを言い、


再び20世紀だって?
まー前作をかなり強引に結び付けようというまとめなんでしょうかね。

しかしなあ・・・ピタゴラスのエピソードはいったい何だったんだろうなあ。
ヒラムの死体をめぐるドタバタは。

今回、再プレイすることになったわけだが、もうピタゴラスのエピソードなんて完全に忘れてましたな。
それだけ、なんか脇道にそれたような印象を受けるんだよな。