XZR II 攻略#5

南フランス、インドと流れてきたこの旅(インドは長かったな)、ついに日本までやってきます。


まず武蔵立川へ・・・武蔵立川は立川のこと。


この武蔵立川は、仁寛によって作られたとのことだ。
まあここで出てくるんだろうと思っていたが、オープニングで紹介されていたもう一人のサブキャラ、仁寛の名前が出てきた。


仁寛は、鬼が島へ連れていかれたという。
いわゆる流刑であろう。


鬼が島・・・伊豆の鬼が島?
鬼が島で検索すると、瀬戸内海の女木島(めぎじま)がヒットするが、地図では伊豆諸島のことのようです。

島の形からして、おそらく八丈島でしょう。
検索してみると、実際に八丈島(もしくはその近く)っぽいです。


ここでは罪人が砂金を掘らされているようです。
しっかしどうやってコミュニケーションが取れているんすかねえ。


穴が空いてて入ったら、アクションシーンでザコが襲ってくる。
さすがに鬼は出てこないが・・・

ここでは「牢獄のカギ」というアイテムを使って先へ先へと進んでいく。


こいつが仁寛か。
って、なんで仁寛を助けに来たんだろうなあ。そのへんがよくわからないんだが。


しかし「牢獄のカギ」では、ここは途中までしか開けられないのだ。
仁寛の奥に見える穴から登ってくるしかない。


仁寛まであと少し、というところでいきなりボスが出現する。
いったんボス戦になったら部屋から出ることもできないしアイテムも使えないし・・・

もういつも全体魔法が出る状態にしておく必要があるということです。


「なにゆえ助けてくれるのか?」と聞かれても、確かになんで助けに来たかわからん。

しかしこっちがここへ来たわけを教えたのかどうなのか、仁寛はべらべら喋る。
この世を祭儀場化するというのは、マンダラを立体化するということらしい。

わからん・・・


どうやって脱出したのか、あっというまに高野山へ連れていかれました。
ゲームやってるときは「こうやさん」なんてどう書くのか意識はしてなかったが、こうやってページを書くときはもっともらしいことを書かないといけないかと思って検索をしてみるわけだ。
「高野山」であってるのな。ほほお、弘法大師の空海ね、よくわからんが。


ここらへん、かなりはしょってしまっております。
同じような風景の割には、ややこしい。えーとですね、いくつか入るところがあるのですが・・・


まず、コンポウダイトウというところで、「たいぞうかいマンダラ」というものを入手する。
次に、トウロウドウというところで、「こんごうかいマンダラ」というものを入手する。

コンボウブジにて強い結界が張られているので急いで撤退。
ゴクショにて「たいぞうかいマンダラ」「こんごうかいマンダラ」を仁寛に渡す。結界が解かれるので急いで戻る。

そんな感じ。
アクションシーンが多い。似たようなダンジョン。迷う。

ちょっとここで嫌になる人もいるでしょうが、頑張って進めていきましょう。


ボス戦。屏風・・・?でもこいつは「ぬえ」だろうか?

とにかく、魔法で簡単に倒せるはず。
なんかザコの方が強くなってきたなあ。


倒れる仁寛。強い邪気にやられたのだという。
あっけないよサブキャラは!

ストイックな死に様を見せた仁寛でした。


また、ありがたいお言葉とやらをここに書いておこう。

「大日如来はあまねき光。宇宙は光より生まれ、光に還る。光はすべての源。マンダラ立体化するところ光は現れ、この世は浄土となる。あらゆる争い、苦しみ、病、悩み・・・それらは無くなる。バラモンにヤヴァンチャリアあり。ヤヴァンチャリアこそ、秘密を知る者。さあ帰れ!!お前をこの旅へ誘った者が、お前を待っている。再び会うのだ。さあ、エルサレムへ!」

だそうです。
読むのが嫌になってきそうだが、頑張って読むと結局は何も解決していないことに気付くだろう。

まさにお使いゲーム。
あちこち行った挙句、またエルサレムへ帰れときた。

仁寛が死んだのは何のためだったのか・・・