XZR II 攻略#4

カンボジア、バイヨンへ。もうこれで半分くらいは来たかなあ?


森の中は、通り抜けられるところがわかりにくい。コの字の反対向きに進むイメージかなあ。
あと、プログラム処理上のせいか、なんか引っかかって進みにくいところもあるのだ。


象が襲ってくるよ。なんだこいつら。

こいつらがですね、金のオノみたいなのを持っているんだが、それを投げると、手にはもう何も持ってないのだ。
妙に感心した。

細かい処理である。思わず嬉しくなってキャプチャしたというわけだ。


ウパニシャッドを見つけると、ボスとの戦闘。
こいつが、かなり強い。

他の人はどうか知らないけど、俺はここのボスにかなり苦労した。
レベルをかなり上げて再挑戦しても駄目で、ここで投げ出しそうになった。

ところが、俺はここまでドラッグや魔法をほとんど使わずに来た。
ためしに魔法を使ってみると、・・・あっさり撃破。

魔法の威力を知ることとなったわけだ。
全体魔法を選んでおくと、攻撃のたびに画面全体の敵に有効となる魔法が飛んでいく。レベルがあがるとグラフィックが変わる。

これでこのあとのザコへの経験値稼ぎも楽になった。
マジックポイントはワールドマップに戻ると回復するので、これを繰り返してレベルをあげていくことになる。


外に出ると、入口が崩れる。
ジョフレは「ウパニシャッドをラーマ王子に解読してもらえ」と言い残す。

サドラー以外が、ここで崩落の下敷きとなった。
えらいことだ・・・

ここでジョフレは出番が終了。死んだということだ・・・
ルーミーも実質はここで終了。なんてゲームだ。


気を失うミレーユ。ラーマ王子に無理を言ってウパニシャッドを解読してもらう。
マニは常人とは違い、体が左右逆だったことがわかる。心臓が右にあるということだ。


なんかよくわからん展開になる。とりあえず、現れたものの言葉を書くと、

「ネーティ・ネーティ・タト・トヴァム・アシ・・・これでもなくあれでもない。それはお前がそれであるところのもの。我が英知を告ぐもの、グノーシスの神子、我が真理を授けよう。大昔、宇宙は水であった。水は黄金の卵を産み、そこから最高の神が生まれた。神は己をバラバラに引き裂き、そのかけらが世界となった。その死からすべては生まれた。自ら犠牲式の生贄と祭祀をかねた神。それより生まれたこの世界は犠牲式そのもの。この世界は自らを祭祀とし、生贄とならねばならない。その祭祀にして生贄となるもの、それは我が英知の子孫なり。そして祭儀場となるのも神の体であるこの世界なり。まずはこの世界を祭儀場と化せ。ヒカリだ。すべてはヒカリ。祭儀化の秘儀は日出づる国にある。我が英知の子孫よ、極東へ渡れ。そこに日出づる国はある」

まあなんという世界観。

サドラーも「わからん」と言っている。
わからないなりに、とりあえず極東、日本へ向かうことになります。