XZR II 攻略#2

ソロモンの神殿へ。


おお。やるなあ、グラフィック。
斜めになってる壁がいかすなあ。


ファキールがどうでもいいようなことを言う。
まあ終盤の悲劇を予感していたともいえるが・・・

待てと言われても、行かないわけにはいかない。


戦闘ではないが、サイドビューに。
このへんもいかすなあ。褒めすぎか。


ユーグ登場。
彼が言うには、十字軍に謀反を起すので協力してほしいのだと言う。


かなり省略したが、まあ協力に同意することになる。そしてファキールとキンディとはここで別れ、ユーグとともに南フランスへ行くことになる。

唐突だ。かなり唐突である。
ここから一挙にワールドワイドな雰囲気になっていくのだ。

ルーミーは一緒に行くのだが、ファキールとキンディはここまで。えらく早く消えたな・・・
それで、ファキールはまだちょっと出番があるが、キンディは厳密にはここで出番ラストなのだ。

なんてゲームだ。


というわけで、南フランスのグリノーブル村へ。
カタリ派という異端派(ローマ教会から見て)を助けるためだ。

暗殺者だから、戦争とかじゃなくて潜入して悪い奴を直接殺しに行くってところが斬新だ。


グリノーブル村へ来た・・・牧歌的。
さてどうすればいいんでしょうか。


森の中からうめき声が聞こえる?
奥へ進むと、


一人の男が倒れていた。
彼は、アルビの町から逃げてきたのだという。アルビの町(カタリ派)を十字軍が襲って大変なことになってるらしい。

どうやってアルビの町へ行けばいいのだろう。


この先は行かないほうがいい・・・と言われて、そのまま進むと突然ルーミーがさらわれた。
教会にて話を聞くと、「森の住人に違いない。モンスニー峠に行け」とのこと。


グリノーブル村からモンスニー峠に。


なんかウルティマを思い出した。
あと、ネオ・アトラスを思い出した。なんでだろう。


さらに奥へ進むと、すごい建物がある。
いやーグラフィックすごいよねえ。


ここでユーグも抜けて、サドラー一人に。
ったくどいつもこいつも・・・


ここのアクションシーン、やはりレベルをひたすら上げておいたほうがいい。
最初、建物には三箇所の入口があったけど、どこから入らないといけないというのはない。中で繋がってる。

ちょっと迷いやすいかも。


頑張ってここまで来ると、ルーミーの首飾りを発見する。
いったんダンジョンを出よう。


ユーグはなんか簡単に謎を解いていた。
石柱群の中心点に立って、太陽光線を城の方向へ反射させればいいのだという。

反射させるものか・・・


この羊は、グリノーブルの村でいなくなったと少年が騒いでいた羊だろう。


羊はプリズムをくわえていた。こいつをいただく。
これで太陽光線を反射できるだろう。再び石柱群の中心に立ってみると・・・


パレット変換でびかびか光りました。


ユーグは言う。「ステンドグラスの割れる音がした」
お前の耳のよさは一体何だ。

ともかく城へ戻る。


ルーミーの首飾りを拾ったところ。さらに奥へ進めるようになっていた。
こまめにセーブしましょう。


ボス戦。
このゲームはね、ボス戦のときにアイテムを使えないのだ。それがね・・・
途中で体力回復できないから(部屋からも脱出できない)、かなり緊迫感がある。でも体力回復できてほしかったなあ。


ルーミーを救出すると、こいつはなんだかよくわからない話を語りだす。
桃源郷があって、そこは素晴らしい世界で、今いる自分たちの世界が間違っているんじゃないか・・・というようなことだ。

これはまあXZR2の全体のテーマともいえます。


サドラーがルーミーを救出している間に、グリノーブル村ではこんなことになっていたようです。
ともかく、倒れていた男から目的地の行き方を聞いた。

さあ、それではアルビの町にむかいましょう。