WORLD OF XEEN 攻略#66

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本当に長い長い道のりだったなあ…
Dungeon of Death、地下4階の続き。
Lord Xeenの猛攻を耐えながら、北側奥へと向かう。

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北中央部の部屋付近には、ほんとにLord Xeenがうじゃうじゃいる。
なるべく一匹ずつおびき寄せて、少しずつ戦力を削っていく。ここはかなり大変だった。

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そして、何だかよくわからないMain Terminalに何かコードを打ち込めという。
ここは、Darkstone Towerのメッセージのアレだ。

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computerと打ち込むと、「You are a SUPER Goober!」と称えられ(?)た。

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AWARDSをみると、確かにSuper Gooberが記録されている。super gooberのニュアンスというか意味はよくわかりません。知ってる人がいたら教えてください。

と、唐突だったがこれでこのゲームは終わりなのだ。別にここでエンディングがあるということではなく、このDungeon of Deathの最深部にてsuper gooberの称号を受けることは、このゲーム全体でのエクストラトラックであったという感じなのだ。
(WORLD OF XEEN自体は、先のRolandとKalindraの結婚式で終わっています)

終わりかあ…
最後に各キャラクターとパーティの最終状態を残しておきます。

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最終的には皆がレベル110を超えていた。お金があればもっとあがってるのだろう。

感想としては、2つのゲームをいっぺんに攻略してるようなものなので、非常にボリュームがあったということ。
ただ、IIIのときのクリア後感想にも書いていることだが、
・どこでもセーブ、ロードが簡単に出来るため、失敗してもすぐにリトライできる
・何もない空間が多すぎて、世界が広いわりにイベントが希薄
・レベルがどんどんあがるので簡単!
というのは、このWORLD OF XEENにも通じるものがあった。
だいたいの謎はメモしておけば何とかなるし、敵とのレベル差によって詰まるポイントが皆無なのだ。

このWORLD OF XEENでは、CLOUDSとDARKSIDE二つのゲーム世界を行き来できることが売りであったものの、実際に行き来する事態になることがあまりなかった。レベルアップくらい。
実際には、CLOUDSをクリアし、クリアした時点で入れないダンジョンが数個あることがわかり、DARKSIDEをクリアし、その際に得られるアイテムによりCLOUDSの入れなかったダンジョンに入れる、という繋がりだけだ。
だから、WORLD OF XEENの醍醐味は、DARKSIDEクリア後のエクストラダンジョンをいくつかやれるという、おまけのような要素に過ぎない…というところが、辛口ではあるかもだが、難点というものなのだろう。
もし、序盤からCLOUDSとDARKSIDEが融合したクエストが盛りだくさんになっていれば、合体させるゲームの面白さを生み出せたのかもしれない。

とまあ、色々と書きましたが、単純にWORLD OF XEENの最後まで辿り着けて満足です。これをクリアするところまで行けるとはなあ。
以上で、WORLD OF XEEN攻略は終了。次は、シリーズ第6弾、新生Might and Magicシリーズの幕開けとなる、名作「Might and Magic VI The Mandate of Heaven」である。