WORLD OF XEEN 攻略#1

WORLD OF XEEN を攻略する。
攻略とは名ばかりで、だらだらプレイ日記というのが実際だ。

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WORLD OF XEENのタイトル画面。なんかごった煮だなあ。

WORLD OF XEENは、もうあらためて説明する必要もないだろうが、一応書いておく。
そもそも前作「Might and Magic III Isles of Terra」がシリーズ第3作目にあたるが、続編として同じシステムを採用した「Might and Magic CLOUDS OF XEEN」という作品が発表された。

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これが「CLOUDS OF XEEN」のタイトル画面。

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オープニングの1シーン。
主要登場人物が揃ってる。

続けて「Might and Magic DARKSIDE OF XEEN」が発表された。
あくまで続編として。

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こちらがDARKSIDEのタイトル画面。

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こちらはオープニングの中の1シーン。
奥行き感が微妙に無いな。

当初はCLOUDSが4、DARKSIDEが5というようにナンバリングされてなかったようです。
リリース後に認知というか、まあこれが4と5だみたいになったらしい。

CLOUDSとDARKSIDEを同じディレクトリにインストールすると、合体してWORLD OF XEENとなる…というのが今回の最大の売り。
どちらも単体でプレイ可能だが、合体させるとそれぞれの世界を行き来できて、なおかつ特別イベントも発生するということで、普通なら両方買わないといけないんだよな的に追い込む仕掛けである。

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こんな風に、CLOUDSとDARKSIDEが合体しました的なアニメーションがあり、以後はWORLD OF XEENとしてプレイする。

変わったシステムだなあと思う。
非常に画期的だけれども、後に続く作品は生まれなかった。
意欲作だけど、実験に終わった感じだろうか。

今回は最初からWORLD OF XEENとしてプレイしていく。
なのでクリアすれば4と5をいっぺんに解いたことになりますな。

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キャラメイク画面は3のときと非常に似てる。
3からの変更点として、Druidの専用呪文というのが無くなった。Rangerも価値を失った。
Paladin、Archerがそんなに呪文を使う機会がないのはこれまで通りだと仮定して、今回はシンプルな構成で行ってみようかと。
(そういえば傭兵システムも無くなったようだ。前作も傭兵の出番はなかったなあ)

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前回はKnight、Ranger、Cleric、Archer、Robber、Sorcererという構成でしたが、
今回はKnight、Knight、Cleric、Robber、Sorcerer、Socererという風にしてみた。

打撃攻撃2人と呪文攻撃2人がはっきりしてるので、どんな敵でもなんとかなるだろうと。

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さて、長い旅がはじまる。
ほんと3と変わり映えしないな。操作感覚もほとんど同じで、さくさくキーボードプレイである。

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スタート地点はVertigoという街。
宿屋(兼、酒場)に入ってみる。

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スペースキーが「調べる」行為に相当するが、椅子があるところなどで「調べる」すると、実は人がいて喋ったり。
油断できない。なんか変わったグラフィックだったら迷わずスペースキーだ。

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油断できないのは敵もそうで、室内まで追いかけてくる。
前作と同じで索敵範囲に入れば敵は最短距離で近づこうとしてくる。パーティの前方から行儀良く。
回り込んできたりはしない。

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街の植え込みなんかも油断できなくて、お金を拾えたりする。
街の名前の「Vertigo」って「めまい」という意味なんですね。これを書くまで知らなかった。

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街の中なのにテントが張ってある。
なんかサーカスっぽいというか遊牧民ぽいというか…なんだろうこの不思議な世界観は。

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テントの中には市長がいた。
実はVertigoの街はペストが蔓延してて、それで対策としてJoeという男を雇ったんだが解決してないらしい。
そして市長は言う。「あなた方が助けてくれますよね?」と。

クエストだな!
しかしペストとは…