死霊戦線2 攻略#8


さて、新しいエリアが始まると、横の部屋にはさっきの蜘蛛みたいな敵がいる。

閉じ込められているようです。


「お目覚めの様だな。ライラ・アルフォン。おっと、銃は撃てないぞ。マガジンは預からせてもらっているからな…」


クライブ
「心配するな。きさまを殺すつもりはない。同族だからな…わからんのか?きさまは異形の血をひくチャイニーズ・ヒルの黄泉路の防人」


「そして俺はサン・ドラド いや、ラインスターの黄泉路の防人…望んでそうなったわけじゃない。そういう、運命だったのさ…貴様だって、そうだろう。この運命を呪わなかったことがないとはいわせんぞ」


「普通の人間と同じ、幸せな生活は二度と送れないのだ。あるのは、あの奇怪なクリーチャーの出現におびえるだけの毎日…自分の身体にも半分流れているのと、同じ血の怪物たちの、な…」


「まだ、地獄の業火にこの身を焼かれる方がましだろう…だったら、俺はこの防人としての力を逆に利用してやる!そう思っただけだ。」


「平和に暮らしている世間の奴らに、クリーチャーの恐怖を分け与えてやろうというだけのことだ…」


クライブ
「ライラ・アルフォン、時間がない。黄泉路は開かれた。お前にラインスターの黄泉路を封じることはできないぞ…」


「今、しばらくここでじっとしていてもらおう。すべてが終わるまでな…」


むむー、と思ってしばらくいると、部屋の扉がおもむろに開いた。


外に出ると、こいつは…


「私はカサンドラ。クライブの妹です。兄のしていることを許してくれとは言いません。私にもこの忌まわしい血が流れているんですもの…」


「でも、今あなたをここにとどめておく理由はありませんわ。地下鉄を抜けて行けば地上へ脱出できるでしょう。
あなたとは、また会えるわね…
きっと…」


さて、セーブをしたら蜘蛛がいるところへ突入する。アイテムボックスの片方がマガジンの弾。もう片方が医薬品だ。

マガジンの弾を急いで入手し、あとは撃ちまくるだけ。


ここは地下鉄なのだという。脱出するために先に進もう。
敵がたくさん出てきます。


おお。地下鉄だ。そんな感じだ。
敵を倒しながら線路沿いに南に進む。
パイナップルみたいな敵だな。


しばらく同じようなマップが続きます。
あまりスクロールしないでマップ切り替えばっかりになるんだけど、それは敵を連続で出現させたいからだろう。

一つのマップに敵は一体しか出てこないからね。
これが複数出てくるようなゲームだったら、ますますわくわくするんだが。
そりゃ「バイオハザード」か。


さすがにそろそろ出てこないと面倒だな…と思ったころに、やはり医薬品。
ぬるい。


行き止まりに。
こっからは埋もれた電車の中を進んでいくことになる。


埋もれた電車の中。
うーん、グラフィックいい感じだ。

よくまとまっているな。


車内でも敵が出てくるが、こうやって斜めから撃てば簡単に倒せる。
ダメージ受けてるけどさ。


電車の外に出ると、埋もれてる反対側に来れた。
パイナップルを倒して先に進もう。


この場所は…なんだろうな。
下水道か?

ちょっとした迷路になっている。奥には男が一人。


フーパー
「よお、ねえちゃん…酒持ってねえかい?酒」


何だろうこいつは、と思いながら酒をやる。


「よぉー それだよ、それ。酒だー!」


フーパー
「ありがとよ。そいじゃ、イイこと教えてやろうか。西の壁のどこかから通路に抜けられる所があるぜ…」


実はこの後、かなり悩んだ。
この「死霊戦線2」の中で、一番の難所だった(俺にとって)。
フーパーのいう「西の壁」ってのが、どこかわからんかったのだ。
この画面の、ライラの数歩前に位置する壁、なんかグラフィックが他の壁と異なる気がしないか?
てっきり、ここが開くのだろうと思って、うまくいかずにずーっと悩んでた。


そうじゃなかったんですよ。この画面の場所!渡れるんすよ。
もう唖然としました。なんじゃそりゃあって。


敵がいる。
こいつは弾がなかなかあたらない。効果があるのは頭部なんだけど、移動しているので当てられない。


何とか倒して、先へ。
フーパーの言う「西の壁」とはここのことだった。
これって、フーパーと話しておかないとフラグが立たないのかなあ。


脱出路にたどりついた。
これでこの地下鉄エリアはおしまい。

いやーでもフーパーのところ、本当に悩んだなあ。ほかの人は、ここを簡単に攻略していくのだろうか。どうだろう。