死霊戦線2 攻略#7


旧市街にやってきました。
うーん、塀に囲まれて、なんかロールプレイングゲームの町みたいですな。

これまでの都市型の雰囲気とは一変。
あきらかに何か違うところだ。
通常のBGMも変わった。何だか「佳境です!」と高められているような。


どこへ行っていいのかよくわからないので、とりあえず酒場に行ってみる。


「いらっしゃい!
マッコイの店にようこそ」


「おや珍しいお客さんだな。俺はデッカー。しがない船長だ。まあ、一杯どうだ?」


酒を入手。
これ、クリアに必要なアイテムってわけじゃないのだ。
だから、手に入れなくてもいいわけだが、デッカーと話をしないと先に進まないのでしょうがないか。


店の中には、今は4人いる。今は。


「私はジェニファーよ。静かにお酒を飲ませてちょうだい」


牧師
「ヒック…もう何もかも、いやになっちゃったよ…ウィー…神よ、私にも祝福を…」


酒場では思ったような情報は得られず。
街の北側に行くと男が。


「僕のお兄ちゃんは”ストラングラーズ”っていう不良グループのボスなんだ。前はもっと、やさしかったのに…」


少年のいた所から南に入れる建物が。


探索してみるも、ここは誰もいない。入れる扉もなし。


そこから南、お墓がならんでいてその西に家が。


「見かけねぇ顔だな。よそものに用はねぇ。とっとと、どっかへ消えちまいな」

これで行けるところも無くなった。
また酒場に戻る。


デッカー
「俺もここじゃ、よそ者みたいなもんでね。町のことだったらマスターに聞くのが一番だが…忙しいようだから、また後にする事だな」


デッカーと話したことでフラグが立ったのだろう。さっきの男がいなくなっていた。


「誰だ!?外にいた奴はどうした!」


「きさま、ここを”ストラングラーズ”のアジトと知って来たのか?」


そうか、ここ教会か。だから墓場がそばにあるのか?
牧師はここを追い出されて酒場で飲んだくれてたのか。


「俺がザックだ。いったい何の用だ。酔っぱらいの牧師に何か頼まれたのか?」


「あたいたちは、好きにやるだけさ」


ザック
「サン・ドラドなんか作らなけりゃよかったのさ。高層ビルに、地下道、あげくの果てに原発だ。それでテロだ、怪物だの大騒ぎ。この町は呪われているとしか思えないぜ」

まったくおっしゃる通りですな。


「お前、軍人か?こんな所でうろついてねぇで他にもすることがあるだろう。聞けばサン・ドラドで色々起きてるらしいじゃねぇか」

まったくおっしゃる通りですな。


「いったい、あの野郎どこに行きやがった!本当に役に立たねぇ奴だなぁ」


酒場に戻ってみる。
おや、一人減っている…


墓場の北、どこにも入れなかった建物に再び。
すると、扉が開いている部屋に、男が一人。


「ザックって不良を知ってますか?私は奴に大切な物を盗まれたんです。母の形見のロケットを…取り戻してもらえませんか」


外に出ると、敵が出現。まあ、引っ掛けてしまえば何てことはなく倒せる。


「間違いねぇ。あのゾンビはさっきまであそこで見張りをやってた奴だ!しかしなんだって…」

うーん、なんか「バイオハザード」だよなあ。
まさにこういう感じだよなあ。


ザック
「ロケットなんか、知らねぇな」


「いったいなにが始まったの?」


「旧市街だけは安全だと思ってたのに、それもどうやら危なそうだな…」


酒場に戻ってきた。
カウンターがあいてる。マスターに話しかけられる。


デッカー
「サン・ドラドに何が起きてるんだ?」


マッコイ
「ここは見ての通り、未開発の旧市街さ。昔ながらの家もまだ多く残っていてね。ザックをリーダーとする”ストラングラーズ”っていうならず者も暴れ回ってるし…」


「サン・ドラドでただ一つの汚れた場所さ。おっともう一つ汚れた場所があったな…キール島のでっかい化物プラントだ。ロイドの家なら東の方だけど今は誰も住んでいないし、中には入れないよ」


何だこいつ。


「大変だー!怪物が来たぞ!北門の海岸から上陸して来て、近くにいた少年が襲われたらしいぞ!!」


「ザックの弟はよくあのへんで遊んでいたからな…」


ザック
「何?少年が怪物に!?まさか俺の弟じゃないだろうな…」


酒場に戻ってみると、また一人減った。


マッコイ
「デッカー船長は、帰りましたよ」


さて問題の北の海岸に来ると、ディスクがアクセスし始め、画面が切り替わる。ボス戦だ。

まあ、弾がカーブすることを見ながら戦えば楽勝でしょう。


ザックの弟
「ありがとう、お姉さん。もうダメかと思っちゃったよ」


ザック
「弟は無事だったのか…よかった…さあ、さっき言ってたロケットだ。好きに使ってくれ」


ザック
「色々と悪かったな…聞きたい事があれば何でも聞いてくれよな」

さあ、ロケットを持ち主に返そう


「おお、これだ!どうもありがとう。そのお礼といってはなんですが…」


「このアパートの1階にジェニファーという女が住んでるんですが、その女がロイド家に出入りしているのを見たことがあります」

ジェニファーっていったら、さっき酒場にいた女のことだ。
現段階では、アパート1階に行っても誰も見つからない。


ザックの弟
「これでまた元のお兄ちゃんに戻ってくれるといいのにな…」


「ザックも弟には甘いからね。まっ、そこがあの人のいいところさ」


「ザックの弟は助かったのか。そいつはよかったぜ」


マッコイ
「ロイド家はわかりましたか…?あそこは11年前に恐ろしい事件が起きましてね…」


「グレン・ロイドが殺されて、犯人は息子のクライブと見なされたんですが…結局すべて謎のままです」


酒場から牧師も消えて、どこ行ったんだと思ったら、教会にいた。そうか、戻ってこれたってことか。


牧師
「ヒック…バチあたりのジェニファーなら、男と一緒に自分のアパートに行ったようだぞ」


アパートへ。
牧師の言ってた男ってのは、ポロックのことだった。


ポロック
「どうもこの女がロイド家のことを、何か知ってるらしいんだ」


ジェニファー
「ええ、ロイド家の事なら知っているわよ。カサンドラ・ロイドとは昔、よく一緒に遊んだものよ」


「11年前にあの娘、おかしな病気にかかってね…何か別の生き物みたいだったわ。それっきり会ってないけど…」


ポロック
「今はその空き家になってるロイド家で客をとってるそうじゃないか。ジェニファー、ロイド家の鍵を持ってるんだろう?」


ジェニファー
「わかったわよ。これがあそこの鍵よ。場所は知ってるわね?」


鍵を入手…
ん?6って何だ。なんかナンバーが飛んだけど。


ポロック
「私はジェニファーに、他にも知ってる事がないか聞いてみよう」


ジェニファー
「もう、知ってることはないったら!」


さて…
いよいよロイド家だった場所に来てみました。

しかし。


「捜し物は見つかったか?ライラ・アルフォン。貴様が探しているのは、この俺だろう。モルスマルクトのラモンド…つまりクライブ・ロイド。この私がそうだ!!
さあ、こっちに来るがよい」

おお、親玉が登場か。


「俺のかわいい下僕と戦うがよい。ハッハッハッ」

蜘蛛みたいな敵と戦うことになるが、こいつには勝てない。
ある程度、こっちのHPが減ると、イベントが進む。


「残念だったな、ライラ・アルフォン。お前の運命もこれまでのようだな…」

これで強制的に次のシーンに進む。

これでこの旧市街エリアは終了。
なんか、弟を助けてもらい改心する兄貴、なんてエピソードはドラクエのような展開ですなあ。その後のジェニファーの行方を追って色々と聞いてまわるところもいい感じだし。

なんかゲームの要素が凝縮されているエリアでしたな。