死霊戦線2 攻略#6


さて、リバーパークっつうことで公園か。
さっきとはうってかわって原色系である。


”こちら、KAPK。誰か、アマンダの薬を持ってる人はいないのか!リバーパークの北口近くにある放送局まで来てくれれば、彼女の家の場所を教える”


あーそうそう、そうだった。
すっかり忘れていた。薬を運んでいたのだよな。

というわけで、ラジオ局へ。


中には敵がいるのみ。
ラジオ局?


実は入り口は2階だったのでした。


「ワン!ワン!」


「ボギー!やめないか!お客さんに吠えるんじゃない」


「よく来てくれた。俺はD・J、こいつはボギー、俺の見えない目の変わりをしてくれるたのもしい奴さ。おっと、アマンダの家の場所だったな」


「リバーパークの南西にある一軒家だ。俺が放送であんたが向かった事を伝えておくから早く行ってやってくれ」


こうやってあらためて記録していると、誤植が多いもんだな。
途中から目だってきてるような。
最初の方はデバッグされているっつうことでしょうか。


「アマンダ!聞いているか?今、お前の薬を持って、ジャンヌ・ダルクがそちらに向かっている。もう少しの辛抱だぞ」


お約束というか、家の前には敵が。
こいつは動かないから楽勝ですね。

そしてアマンダの家に到着。


「私がアマンダの母です。これでこの子も助かりますわ。それじゃあ、その薬を…」


アマンダの母
「今、薬を飲ませました。しばらく様子を見てみないと…」


アマンダ
「お母さん…苦しいよ…」


「助けてくれー!放送局が何か得体のしれない怪物に襲われている!」


どこへ行けばいいのかわからなくなったところで、タイミングよくSOSが聞こえてきた。

ラジオ局に急行する。
はじめて見る敵だ。

結構バリエーションあるよねえ。敵のグラフィック。


「ボギーは…ボギーはどこにいるんだ。まさか、俺をかばって怪物に喰われちまったのか…ボギー…」


クリーチャーを倒した後に、ボギーの首輪があった。どうやら今のクリーチャーはボギーが変身した物のようだ…この事はD・Jには知らさずにおこう…


D・J
「ボギーのことは残念だが…そういえばさっき新聞記者がここに来て、何か聞いてたな。モルス何とかと言ってたけど…まだそこらへんにいると思うぜ」


ボギーのエピソードは心憎い演出であった。

それにしても、「変身」ってどういうことなんでしょうかね
そういう設定になってたっけか。

公園中央に、新聞記者がいた。


ボイト
「私は新聞記者のボイトです。実はモルスマルクトという新興宗教の団体について追跡取材をしていてこのサン・ドラドまでやって来たんです」


ポロック
「ライラ、今ここでボイト君に会ってね。何かおもしろい情報が聞けそうだ」


ボイト
「モルスマルクトとは”死の王国”の意味です。歴史はそう古くはないんですが、最近特に奇怪な行動が目につき始めているんです」


「以前は普通の団体だったんです。それが11年前あたりから本格的な狂信者を産み出して今に至ってるんです」


ポロック
「フム…」


ボイト
「そのきっかけとも言えるのが、現在の教祖ラモンドと名乗る男の出現でしてね…
ただ、あの男ひとりではここまでの狂信的な信者は産んでいなかったでしょう」


「もうひとり、今やモルスマルクトの神子となっている女がいるんです。その女が…その…なんて言うか…身体の半分が人間でないらしいんです」


ポロック
「ライラ、わしもフィンレーから話は聞いたよ…実はラモンドの正体には心当たりがあるんだ…」


「ボイト君、君がモルスマルクトを追ってここに来たのは、ラモンドがラインスター島出身だとつきとめたからじゃないかね?」


ボイト
「そう!その通りです。でも、なぜ?」


ポロック
「やはりな…もしも、わしの推理が当たっているとすれば、ラモンドは11年前、この街で実の父親グレンを殺したまま行方不明になったクライブ・ロイドだろう」


「わしは当時、その事件の担当だったんだがそれはひどいものだった。ロイド家はグレンとその妻、そして二人の子供のいる幸せな家庭だったが、ある時から一人娘がおかしな病気になって人前に姿を見せなくなった」


「そして、母親が自殺…グレン・ロイドが殺されたのはその直後だった。息子のクライブは妹と共に消息を断ち、事件は迷宮入りとなった」


ボイト
「ということはモルスマルクトの神子はクライブの妹…」


ポロック
「奴が再びラインスター島へ舞い戻って来た理由はいったい何なのだろう…旧市街の奴の家を探れば何か手がかりが得られるかもしれないな…」


ボイト
「どこかに抜け道みたいな物はないんですかね?」


ポロック
「しかし、東にある旧市街の方はバリケードがあって渡れないとなると…」


ふう、長い会話が終わった。
さて、次の指針としては旧市街に行くことだ。

あとこのエリアで残された道といえば、DJかこの家の親子くらいであろう。


アマンダの母
「おかげで娘も元気になりました。どうもありがとうございました」


アマンダ
「お姉さんが薬を届けてきてくれたのね。どうも ありがとう」


「お姉さん、旧市街の方へ行きたいの?だったら東にある給水塔から地下水道を通って行けるのよ。裏に入口があるの。よくかくれんぼして遊んだから詳しいんだ」


こいつが給水塔。…
なるほど、そう見えなくもない。

裏に行くと自動的に地下に降りる。


ボス戦だ。
この壁にめりこんだ敵、何気に難しい。
ちょっと俺は攻略方法を見つけられなかった。結局、突っ込んで至近距離でひたすら撃った。

遠くから撃っても弾が効いてないみたいなんだよね。


いやー死にかけている。

さて、これでリバーパークのエリアも終了。
物語は佳境へさしかかろうとしている。