死霊戦線2 攻略#5


やってきました次のエリア。
ここからはMSX版をやっていた頃から十数年ぶりに、初めて足を踏み入れるエリアとなります。


建物の比率からすると、ちょっと気持ち悪いくらい大きな敵。
正面から撃っても倒せないので、横から…
この画面のように側面から撃つと倒せる。


何の説明もないけど、この建物は市警。
病院、市庁舎、銀行など、絵的に色々と凝っているな。


とりあえず上に向かってみると男が一人。


「私はフィンレーです。何か用事があればいつでも声をかけて下さい」


その上、三階は行き止まりだった。
地下に降りてみる。


あの刑事二人組みじゃないか。
あのテロリストのアレックスじゃないか。

いったい、どうやって戻ってきたんだ!


ポロック
「アレックスを尋問して、あいつらを影で操っていたのが誰か聞き出してやる」


ドイル
「ライラさん、この非常時です。テロリストに関しては、後は警察に任せてください」


「市警本部のまわりを何者かがうろついています。いったい何でしょう…?」


ということで、いったん市警を出て南に。
男が座り込んでいる。


「怪しい奴が…あの廃ビルの中に…追いかけて来たらいきなり襲われてしまって…」


ビルの中へ。うーん廃ビルですか。
ドラム缶はわかるが、黄色いブロックは何だ?

奥へ進むと…


「網にかかったな!ライラ・アルフォン!お前がここで足止めをくってる間に市警本部は大騒ぎになってるだろうよ!あのテロリストはもう我々にとって邪魔な存在でしかないからな!」


ということで、閉じ込められる。
二階にあがって戦闘。一階に降りて戦闘。二階にまたあがって戦闘、という感じで繰り返す。

うまく引っ掛けながらやれば楽勝。


その奇妙な衣装の男は息絶えていた。これはいったい何者なのか?ライラはその男を調べてみた


この鍵で外に出られる。
ともかく市警に向かおう。


おお。
建物が穴だらけになっとるがな。


「とてつもなく巨大な怪物が現れて、本部はめちゃくちゃです。まだ、この中にいるはずですよ」


とりあえず、刑事たちは大丈夫なのかと地下に向かう。


ドイル
「あなたのいない間に大変な事になってしまいました。アレックスはポロック警部が3階まで避難させましたが、どうも、あの怪物の目当ては彼のようでした」


怪物を探して、2階へ。

フィンレー
「怪物は3階に上がっていきました」


3階の入れなかった扉の奥、ボスだ。でかい。
こいつは動いて近づいてくるので、ひたすら撃ちまくるしかない。
そして少しダメージを与えると…


このように、突如どこかへ消えてしまう。
ワープしたってことなんすかね。つうかこんなでかいやつが、よくこの部屋に入れたな。


ポロック
「ライラか?今、開ける」


奥にはポロック警部がアレックスを連れて避難していたのでした。うーん映画的だ。


アレックス
「あの怪物は俺を殺すために、差し向けられたのにちがいない…くそっ」


ポロック
「とんでもない化物だな…だが、まだ完全に息の根を止めていないのだとしたら…」


アレックス
「こうなったら喋ってやる。俺達を雇ったのはラモンドって野郎だ。妙な宗教に取り付かれてる連中の親玉さ。原発を襲ったのはそいつらじゃねえか。とんだキチガイだぜ」


さてどうするべ、とさっきの部屋に戻ろうとしたら、また敵が襲ってくる。
そして同じように少しダメージを与えると、またもや消えてしまった。


ポロックとアレックスは?と思ったら、奥の扉から出ていったようです。
後を追う。


外階段。ここ、キャプチャミスなんだが敵が出現するのだ。
でも空を飛んでいるっつう敵なんだが楽勝で倒せるはず。


そして駆けつけるも、そこには倒れたアレックスが…


フィンレー
「あの怪物はどこに行ったのか?」


ポロック
「非常階段を使ってここまで来たんだが、怪物はあいつだけじゃなかった。階段の所で別の奴にアレックスが襲われてしまった」


アレックス
「ちくしょう…もう駄目だ…あいつらの…正体は…宗教…団体…確か…モルス…マルクト…とか言ってた…ぜ…グフッ」


そしてアレックスは死んだ…


フィンレー
「モルス…マルクト…?」


ポロック
「なんて事だ…これで奴らの思い通りになったと言う訳か。しかし、まだあの怪物は死んでいないはず…」


「1階の銃器庫の棚に、以前何かの事件で押収した炸裂弾がある。あれなら、あの怪物にも効き目があるかもしれん」


鍵を入手。
つくづく、もっと早く言ってくれよと思う。


「銃器庫はそのカウンターの奥の鉄の扉です」


銃器庫の中に入ると、そこにはあの敵が。
しかも傷ついているじゃないか。芸が細かい…


ここ、キャプチャしている順番が違っているが、まず戦闘に入ったら敵を無視して棚に向かう。そして炸裂弾を入手して敵に撃ちまくる。
これでボスを撃破。

アクションゲームっぽくなってきた。


ドイル
「こりゃひどいな…いったい、あんな怪物を操っているのはどんな奴なんだろう」


ポロック
「そうか、その怪物も死んだか…結局アレックスから聞き出せたのは、モルスマルクトとラモンド…」


「アレックスの死体を片付けたら南のブロックまで案内しよう。後でリバーパークの門の所で落ち合おう」


フィンレー
「ライラさん…お話が…さっきアレックスのしゃべった、モルスマルクトなんですが…実は私、以前その集会に参加した事があるんです」


「誤解しないでください。警察に入る前でしたし…それよりも、その頃はモルスマルクトといってもただの集まりのようなもので…そんな、宗教やら怪物などとは無縁な存在でした。悪魔信仰でもありませんし」


「ただ、私が会を離れる前後に奇妙な人物が現れました。その時、会の大幅な改革が行われるという話があったのを覚えています」


「もしかすると、それがアレックスの言っていたラモンドかも…確かもう一人、妹と名乗る女も一緒にいたと思います」


フィンレー
「お役に立てたかどうか…」


お役に立てたかどうか、なんてもんじゃなく必須情報だったんだが…
お前がそん時にその兄妹を仕留めておけば、こんなことにはならんかったのだよ、という思いをいだきつつ、南へ向かう。

ポロックがいた。


ポロック
「リバーパークの門は開けておいた。先に行ってくれ。私はモルスマルクトとやらを調べてみる。何かつかんだらすぐに伝えよう。それじゃあ、気をつけてな」


これでこのエリアは終了。

うーむこの市警が襲撃されるエピソードはなかなか映画的であったな。
各エピソードもほどよいボリュームで、いまのところこのゲームに対する印象は、結構良い。