死霊戦線2 攻略#3


さて新しいエリアにやってきました。
このゲーム、会話やアイテム入手などでフラグを立てないと基本的に次のエリアに進めない構成になっておる。
なので次のエリアに進めたということは、もう戻る必要がないということになる。わかりやすい。

このフラグ立て、というのを思い知らされることになるのがこのエリア。
うんざりするくらい会話を次々に繰り返さないと先に進めないのだ。


刑事
「私はサン・ドラド市警のドイル刑事です。このブロックに市長の家があるんですが、テロリストたちが市長に何かしやしないかと…」


刑事
「サン・ドラド市警のポロックだ。
どうも一連のこの騒ぎはプロのテロリストの仕業らしいな」


近くにあるこの青い屋根の家が市長宅。
警備員がいた。

警備員
「ここの市長邸を警備しているものですが、先ほどテロリストの襲撃にあって市長がさらわれました。
中にまだお嬢さんがいるはずです…」


お前は何もしないのかよ、と思いながら家の中へ。


テロリストを退治。

「もう遅いぜ…今ごろ市長は…」


警備員
「セーラお嬢さんはどこに…?」


実は家をまわりこんで奥に行けるのだ。
そうすると画面が切り替わって、拡大画面となる。

しっかりと下に降りられるようです
ここ、唯一の謎解きらしきポイントとも言える。


巨大なタコのような敵が。
ボスじゃないけど。

でも、この時期のゲームとしては頑張ってるほうだよなあ。
普通だったら、主人公と同サイズの敵とかになりそうなもんだし。


セーラ
「私はセーラ・グレイザー、市長の娘です。父が、テロリストにさらわれてしまいました」


警備員
「お嬢さんが無事で何よりです」


ドイル
「セーラさんは我々が保護します」


ポロック
「やはりテロリストの奴ら、市長を誘拐しやがった。このあたりで立てこもりそうな所といったら市庁舎ぐらいのものか…」


市庁舎に向かう。
そこは市長宅のすぐ北だ。


「私はグレイザー市長の秘書のアレンです。どうやら市長とテロリストは、この市庁舎の中にたてこもってるようですが、外から中に入れなくしてあるんです」


セーラ
「あの地下道は市庁舎に続いていたんです。確か、市庁舎に通じる地下道はもう一本あったと思います」


ポロック
「しかし、テロリストだけの仕業とは思えんな。この事件は…」


ドイル
「東の通りにあるマンホールから地下へ降りられたと思ったが…」


ドイルの情報通り、東にマンホールがありそれが開いて下に降りられるようになった。
しかし、降りてすぐのドアが開かない。

??

しょうがないので、いったん地上に戻る。


アレン
「地下道の扉の鍵はこの地区の管理人が持ってるはずだ。南東の奥の家に住んでるはずだが・・・」


言われたように南東に向かうと家がある。
入ると敵が一匹。

倒しても何かあるわけではない
???


どうなってるのか、とまわりを歩きまわる。
すると、マンホールのあったところの北に男が立っていた。


「地下道の鍵かい?それなら家の奥にある緑の棚に入れてあるよ」


確かに鍵があった。
この家に初めて来たとき、緑の棚を探っても鍵は入手できない。
あの管理人の男に話を聞くことは、フラグ立てになっているのだ。

しかし、それならばここで敵が出現するべきじゃないのか、と思ってしまう。
あの管理人があそこに移動しているのがよくわからない。


セーラ
「父は大丈夫でしょうか」


アレン
「市長の身にもしものことがあったら…」


ドイル
「中にいるテロリストは、そう多くはないようです」


ポロック
「どうやら市長は、3階に捕らわれているらしいな」


警備員
「皆さんは市庁舎の方へ行かれました」


ともかく鍵を手に入れたので、先へ向かう。
会話については、どれがフラグ立てになってるのか検証はしていない。とりあえず一通り話しを聞いておいただけだ。


地下道では連続戦闘により壮絶な戦いが…

てなこともなく、ヌルい戦いである。
むしろ会話ばっかりなので戦闘があるとほっとするくらいである。


市庁舎に入った。
ここではいろんなところでテロリストとの戦闘になる。

こいつらはライラと同じスピードで移動して弾を撃ってくるので、基本的には戦術も何もなく、ただ撃って回復して、の繰り返しだ。


市長は3階にいるらしいが、2階も調べてみる。


「市長を返して欲しけりゃ、ここを通って行くしかないぜ!」


テロリストのリーダーのような奴と戦闘になるのだが、こいつは近づいてこないので楽勝である。

いや、ダメージ受けてるけどさ。


テロリスト
「…ちくしょう!」


そう。ここには市長はいない。
3階ってことだったので上に向かう。


ボスとの戦闘だ。

まあ撃ちまくっていれば何とかなるもんである。
なんか投げやりであるが。キャプチャしてるくらいだから、もったりしたものである。


グレイザー
「君は…S-SWATか。テロリストだけでも一大事なのに、あの怪物たちは何なのかね?」


のんきな市長をほっといて2階に戻ると、刑事たちが来ていた。


ドイル
「仲間のテロリストは、もうほとんどいません」


テロリスト
「…ちくしょう!」

こいつ、ちくしょうしか言わないな。


ポロック
「こいつが市長誘拐の首謀者、アレックス。指名手配されている札つきのテロリストだ。しかし、こいつらだけでこんな騒ぎが起こせるものなのか…」


市長も助けて、さてどうするかと外に戻ってみる。


セーラ
「何とお礼をいっていいのか」


アレン
「市長は無事だったんですね!」


本当にどこへ行けばいいのかわからなくなった。
このエリアの南端には家が一軒ある。


中には敵が。
でも倒しても何も起こらず。


正解は、ポロックに話を聞いたあと、もう一度アレックスに話しかけることだった。

アレックス
「…いっておくが、我々のやった事は、爆破テロと市長誘拐だけだ。
原発ハイジャックに関してはいっさい知らん!」


そしてその後、市長に話を聞く。

グレイザー
「中央のブロックに行くにはハネ橋を渡るしかないぞ。ここにその鍵がある。
コントロールルームのパネルにこれを使えばハネ橋は下ろせるよ」


そして鍵を入手。
そう。ここでやっと南の家に行くのが正解で、そこで敵と会うことになる、という進め方なのだった。


鍵をパネルに差し込むと、轟音が聞こえてきた。どうやらハネ橋が降りているらしい


これで南のエリアに進める。
南のエリアは、この島の中央部にあたるところ。何気に重要だったりする。