死霊戦線2 攻略#2


外に出ると、さっきの橋が落ちたエリアの北側に出たことがわかる。すぐ北に病院。その西にも一軒家が見える。
*便宜上、上を北ということにしている。


まず病院に入ってみる。
するとすぐに戦闘。ゾンビみたいな…さっきのクリーチャーとは違う雰囲気…
というわけでもなく、このわけわからん感じでゲームは進んでいくものなのです。



「私はクレイブン。この病院の医者です。隣に住んでいるナンシーさんが、助けを呼んでいるのだが…」


呼んでいるのだが…って何だよ。助けに行けってことかよ。お前は行かないのかよ、と思いながら、隣家へ向かう。


ナンシー
「ありがとうございました。助かりました。私の夫のジョンがキール原発にいるんです。あの人のことがとても心配です」


外に出たところで無線が入った。

”こちらマーフィ。
今、病院の北にある図書館にいる。キャリーという女性と一緒なんだが…彼女がライラと話したがっている。何か重要なことらしい。図書館まで来てくれ。”


図書館はすぐ近くにある。
入ってみると、おお確かに図書館だ。中庭があったりしてグラフィック凝ってるなあ。


キャリー
「久しぶりね。ライラ。あなたとはまた会えると思っていたわ。私はあれから、黄泉路について研究してきたわ。」

誰すか?
1やってないのでわかんないんすよね。
黄泉路は「よみじ」と読む。


「チャイニーズ・ヒルに黄泉路のことを記した民話や伝説があったのは覚えているわね?それらと似た話を持った所がないか調べてみたの。そうしたらここにたどり着いたという訳…ラインスター島にね…」


「ライラ、あなたにはもうわかっていると思うけど、ラインスター島のどこかに黄泉路が開いているのは確実よ」


マーフィ
「西の島に渡る橋がテロリストのバリケードで封鎖されている。爆弾でも無けりゃ、渡るのは無理だな」


黄泉路ねえ。何だかよくわからんが。
爆弾ねえ。何だかよくわからんが。じゃあお前が探してこいよな、と思いながらさっきの病院に戻ってみる。


クレイブン
「ジョン・ラッセルは、キール原発の運転責任者なんです。そういえば原発に勤めている友人のカニンガムが、変な事を言ってましたね」

PC88版では終盤にラッセルが出てくる。MSX版だとオープニングに出てくるのだけどね…


「キール原発に何が起こっても心配する事はない。それも計画のひとつだと…」


ナンシー
「病院の方が安全だと思いまして…
いったいキール原発で何が起こっているんでしょう?試運転を始めたばかりだというのに…」


封鎖されているバリケードの南に、工場があった。


「なに?爆弾が欲しいのか。
じゃ、こいつを持っていきな」


あっさりと爆薬を入手。


「頭のいかれた連中に、目にもの食らわしてやってくれ」

あっさりと爆弾を寄越すお前は何だと言いたくなるが。
ちなみにこの爆弾も、別に消費アイテムとかじゃない。


無事バリケードを破壊し、西へ向かおうとすると、ラジオが鳴り出す。

”こちらKPAK放送局。
リバーパークに住んでいる病気の女の子の具合が悪いそうだ。
誰か、彼女に…アマンダに、薬を届けてやってくれ!”


病院に戻る。

クレイブン
「アマンダの薬なら、地下室に置いてあります」


地下室では敵の待ち伏せ。
ここでもPC88版は死にやすいと思う。
階段に引っ込んだまま、弾を撃って…とかうまくいかないのだ。

アマンダの薬を入手。
だいぶ後、もう薬のこととか忘れたころにリバーパークに辿りつきます。


マーフィ
「ライラ…生存者たちは軍のベースキャンプに回収される。必要な情報があれば無線で連絡をくれるそうだ」


キャリー
「黄泉路が開いているとして、いったいこの街のどこに?」


ボス戦。
ボスに限ったことではないけど、敵が撃ってくる弾は曲がる。ライラの弾は曲がらない。
曲がるというのは、敵が弾を撃ったときにライラがいた方向に曲がるのだ。
そういうのがわかってくると、このボスのように近づいてこない敵に関しては楽になる。


ダメージ食らってるが。
このエリアは終了。このまま西に向かう。