死霊戦線2 攻略#10


キール島へ到着。
いよいよラストでしょうか。


建物のまわりをぐるりと偵察。男が一人いる。


「私はヘリコプターのパイロットです。カニンガムさんを待ってるんですが…遅いなあ…」


原発というだけあって、それっぽいグラフィックが。
ともあれ、入れる建物はひとつ。

ささ、進んでいこう。


この建物内も、やたら敵が出てくる。
この場所にある医薬品を何度も取りに来るようになるだろう。


まず地下に降りてみた。敵を倒して奥に進むと、男が一人。


「やっと助けが来た。私はカニンガム。
ラモンドという男にだまされたんだ…奴は原発反対派だと偽って、私に近付き、何とかキール原発の試運転を中止させようという計画を持ち出した」


「そのために私が手引きして原発を案内したのに…こんな事になるなんて!私は原発が憎かった…それだけなのに…」


カニンガム
「ここにラモンドはいないよ。いるのはアルというモルスマルクトの幹部だ」


まあいいや。カニンガムはほっといて先に進もう。
敵がマップごとに出現。やっぱ人間型の敵のほうが手ごわい。動いて近付いてくるから。


二階にあがってきた。
ずっと敵ばっかり


二階部分での戦闘。
うーんなんかメタルギアみたいだ。

ここ、左から外に出られる。


隣の建物に。
なんかイースみたい。


「俺はモルスマルクトのアル。ここから先へは通さんぞ!」

突然、アルとの戦闘。別に強いってわけじゃない。


アルは不適な笑いを残して消えた

しばらくやっつけると、こうやって消えてしまう。
消えるってなんだよ?


隣の建物は、さっきの建物と鏡に映したような反対の構造になっている。二階から一階へ向かう。

やっぱり敵ばっかり。


セーブポイントと医薬品もあって、ほっとする瞬間。
出口はふさがっている。地下に進もう。


やっとのことでたどり着いたところに、男が一人。


「私はこの原子力発電所の運転責任者のラッセルです。奴ら、原子炉に何かしなきゃいいが…」

このラッセルが、ゲーム最初のほうで病院横の家で助けた女性の旦那である。

実は、このラッセルのいる部屋の右側の壁、なんか変なんですが、通り抜けられるんですよ。
最初そうしちゃって、進め方がぐちゃぐちゃになってしまった。

ここでは、「普通に進めたとしたら」の仮定で、キャプチャ画面を並べていきます。


さて、普通に進めてたら、ラッセルと話した後にどうしていいかわかんなくなって戻ろうとすることになる。

すると二階まで戻ってきたところで、アルに遭遇する。

「ライラ・アルフォン!貴様には死んでもらう!!」

まあ倒せばいいんだけどね。
でも考えてみれば、あの兄妹も殺さずにいてくれたのに、何でこのアルとかいう奴は、死ね死ね言うんだ。


「ライラ・アルフォン!よく聞け。
もう手遅れだぞ!原子炉から水を抜いた。もうすぐ炉心溶解が始まる。サン・ドラドいったいに大爆発が起こるぞ!!」


ラッセル
「原子炉から水を?まずいな…このままじゃメルトダウンが起こるぞ!
地下の原子炉までの道は奴らが塞いでいるはずだ…」


「右の壁を押してみてくれ。隣の部屋へ通じる穴があるはずだ!そこから地下の原子炉へ行けるんだ。」


「いいか、コントロールルームのどこかに緊急炉心冷却装置の鍵がある。それを地下3階の原子炉正面のパネルに直接差し込んでくれ!頼む!!」


これで右の壁を抜けて、下に降りていく、というのが順当な道でした。


このフロア、階段が二つあるけど一つは行き止まり。
敵を倒しながら先へ進む。


やってきました地下三階。
左に見える建物に入ろう。


ん?
何でお前がここにいるんだ?


ハリス
「ライラ、これだ!!炉心冷却装置の鍵だ!急げ!!」


鍵を入手。4か。
この鍵ナンバーが、入手順番と異なっているのは何だろう。
謎である。

制作時には違う入手順だったんだろうか。


ハリス
「早くしろ!」


早くしろ!って、だったら自分がやれよなあ、と思いながら先へ。
どうも、一本道のゲームのせいか、あれをやれこれをやれ、ってのが鼻につかなくもない。

ここで出てくるボス戦。三本首の敵。うーんイースみたい。ゼルダみたい。


倒すとHPがアップ。
あがるのって、ここでもうおしまいだったっけかな。
謎なのが、ライラのHPがいっぱいまで上がらないってこともある。


緊急炉心冷却装置が作動を始めた。なんとかメルトダウンの危機はまぬがれた…


戻ってくると、ラッセルはいない。


道なりに戻ると、途中にいた。


ラッセル
「ありがとう…
何とか原発も無事でした」


ワイズ
「しかし、中尉。キール原発に黄泉路が開いていないとすると、いったいラインスターのどこに?」

確かにもっともなことを言う。
つうかお前は誰だ。
S-SWATの面々は、前作で個性があったんすかね。前作やってないんで、誰が誰だか…


ラッセルがいたところと、隣の建物の同じ階層にこいつらが。
何度か行き来することになるのだが、面倒でもある。


カニンガム
「本土の方は大変な事態になってるんだって…これもみんな私のせいだ…」

そうだ、お前のせいだ!


ハリス
「キャメロン隊長とワイズも、どこかにいるはずだ」

お前は何逃げてんだ!


外に出ると、アルが捕まっていた。


アル
「………」


キャメロン
「黄泉路がどこに開いているかは、こいつに聞くしかなさそうだな」


アル
「俺に聞いても無駄だ。モルスマルクトに忠誠を誓った身だ。何もしゃべらんぞ」


”ライラ、こちらマーフィーだ。キャリーさんと色々調べてみたんだが、どうも磁場に著しく乱れのあるエリアがある。
サン・ドラドのド真中、センチュリータワーのあたりなんだ!”


アル
「ふっ…そうさ。黄泉路はセンチュリータワーの中に開いてるんだ」

お前、しゃべんないんじゃなかったのか。


キャメロン
「センチュリータワーに?くそっ!とんだ無駄足だったな」


さて、こっからフラグ立てのため、何人かに話を聞かねばならない。

カニンガム
「黄泉路…何の話ですか?」


ハリス
「センチュリータワーに急いだ方がよさそうだな」


ワイズ
「すると、その黄泉路は、昔は空中に存在していたことになりますね」


ラッセル
「センチュリータワーなら、知ってます。地下駐車場のエレベーターが動かない?横のパネルをいじれば、8台のうちひとつぐらい動くんじゃないでしょうか?」


カニンガム
「そういう事でしたら、私のヘリを使ってください。外の海上ヘリポートにあります」


さあセンチュリータワーへ向かうためのフラグも立った。
ヘリポートへ。


「話はわかりました。私がヘリでセンチュリータワーまで送りましょう」


ヘリは空高く舞い上がった。
目指すはセンチュリータワー。そこに黄泉路が…クライブ・ロイドが待ち受けているにちがいない。


これでキール島のエリアも終了。

ここは敵が多かったなあ。