死霊戦線2 攻略#11


いよいよラストのエリア、センチュリータワーに到着。
思えば以前にこのエリアを抜けたときは、結構前のことだった。

ディスクが違うから、異なるマップを用意してあるんでしょうなあ。


ともかく、地下駐車場に向かう。
うわーなんか荒れ果てている。

上に行けるエレベーターを探すのだったよな。


パネルを探ると、そのエレベーターは作動を開始した。


さてエレベーターに乗り込んで上に向かう。
プレイ時、「早く先に進みたい」と思ってたので、ほかの場所とかチェックしてなかったんだが、銀行とか中に入れたのかね。どうなんだろう。


20階に到着…
って、何で20階なんだろう。


先に進むと男が。生存者だ。
生存者?生存してるのはなぜ?と思ってしまうよ。


「もう、このビルにはほとんど人はいないはずです。次から次に、怪物が現れて、皆逃げ出したんです。でも、隣のタワーの方がもっと事態はひどいようですね」


「エレベーターが動かない?だったら24階にあるコントロールルームで操作するしかないでしょう」


なんかファミコン版「ダイ・ハード」ってゲームを思い出した。あれも難しくて解けないんだ…いずれ手をつけたいですね。


24階を目指して先に進む。
敵ばっかり。でも苦労することはさしてない。


これがコントロールルームか。


ライラは、コンピューターを操作して、エレベーターが動くようにした。下からエレベーターがこのフロアまで上がってくる…
その時非常電話の呼び出しランプが点灯しているのがライラの目に入った


「誰か助けて!エレベーターに閉じ込められてるのよ。40階のエレベーターよ!誰か助けてちょうだい!」


まったく誰だよこんな時によお、とエレベーターへ。
ここでエレベーターが開くと敵が出現。

へー「バイオハザード」みてえだなあ。


40階に到着。
閉じ込められている人のエレベーターは別の場所にあるようです。


40階は、またもや敵との連続戦闘。
でも医薬品もあるし、楽です。


やっとエレベーターに辿り着いて…って、お前か!


キャリー
「ライラ、やはり黄泉路は近くよ。おそらく隣のタワーの中だと思うわ」


「マーフィーさんも一緒だったんだけど、彼は屋上の方へ向かったはずよ…さあ、エレベーターを動かして…」


まったくこいつは…
しょうがないが、エレベーターを動かしてさしあげる。


キャリー
「ライラ、がんばるのよ」


まったく…
と思いながら、60階に到着。


またここで突然エレベーターの中から敵が出現。
画面ではびっくりしてとりあえず逃げ出した主人公がいる。


さらに奥へ。
すると、いた…


マーフィー
「キャリーに聞いたろう。黄泉路は隣のビルだ。間違いない。クライブとカサンドラもあそこにいるはずだ」


たくマーフィーは階級が下のくせに命令調だし、キャリーのことはさんづけから呼び捨てにしてるし、自分は敵と戦うわけでもねえし、ろくな奴じゃねえなあ。


屋上に出た。
さて…


目指す黄泉路は目の前に開いているというのに、ライラには隣のサンセットタワーへ渡すすべがない…


なんじゃそのモノローグは、と思いつつマーフィーのところへ戻る。

マーフィー
「屋上に緊急用のブリッジをかけられる装置がある。パネルを操作して、隣のビルに行くしかないぞ」


これがその装置か。


緊急用避難ブリッジが隣のビルへ延びて行く…


最近のゲームだったら、パネルを操作するところで絶対ミニゲームとか入るんだろうな。
そういうゲームでなくて本当によかった。

敵を倒して先へ。なんじゃこの敵は。


ついに再び黄泉路との対決となった。
はたしてライラ・アルフォンはクライブ・ロイドを倒し、黄泉路を封印することが出来るのか?

さて、次回はいよいよラスト。
長かったなあ。