Might and Magic III 攻略#31


Main Control Sectorの続き。
相変わらずSF調な敵がパーティを襲う。


レバーがいくつもある。
引いてみますか?と言われて引いても、何が起こってるのかわからない。これ何だったんだろう。


彫像もいくつもあるんだが・・・やはり何のことだか。
どれもこれも、単なる飾りなのかな?


最後なだけあって、Terminatorがじゃかすか出てくる。
なかなか強烈な敵だったが、今のパーティの敵ではない。


なんだろう・・・このAltarじゃなさそうだ。


どうもこいつのようです。
いきなり「おめでとう!」と言われた。それであるキーワードを教えてくれて、それをスコアを送るときに使えみたいな感じで言われた。
リアルタイムで解いていたら、興奮したんだろうなあ。


あと唐突にスタッフロールが始まったり。
まだ終わってないんだがね・・・
ほんと、このへんが個性爆発だと思う。最後の最後にスタッフロールを持ってきませんか普通。


さて、それではCorakとSheltemを追ってtubeに入るとしよう。
長い旅だった。ここからは、ただ連続でご覧いただく。


てな感じのエンディングでした。
局所的にはファンタジーなんだけど大きく見るとSFなところは相変わらず。

良くも悪くもストーリーはわけわからん。
グラフィックの大幅な向上は良かった。操作性も良い。「敵が見えている」ということと「敵が有限」なこと、どうなるかと思っていたけど・・・結果的にはとっても遊びやすいシステムだったと思われます。

ただ、簡単すぎた。以前にも書いたことを再度記すが、

セーブ&ロードがお手軽すぎ
・・・遊びやすくなってるのは良いことだが、トラップや宝箱などでの危険性がまったく無くなった。

世界が逆に狭くなった?
・・・ただの「壁」とかでマップが埋まっていくので、実質の歩く範囲はかなり狭くなっている。

レベルが簡単にあがる
・・・中盤から終盤。ピラミッドに入るあたりからPower Orbの報酬が大きすぎてバランスを崩してる。

同時に3体しか戦闘に入らなくなった敵
・・・もちろん2のときのような、200体との同時戦闘なんてまったくのナンセンスだろうけど、それでも最大こちらは8人だしねえ。

ピラミッドの中に、すべてのパズルの答えがある
・・・いくらなんでもと。ヒント置くくらいにしときなさいよと。

もう、途中で詰まる要素が一切なかったなあと思うのだ。
もちろんすべてのクエストを完了してないし、もしかしたらまだ骨のあるクエストを放置してしまってるのかもしれないですが・・・

あとパーティ構成ですが、終わってみるとRangerはいらなかったな、という感じ。Walk on Water無くても解けるんじゃないかな?
それとArcherなあ・・・まったく最強ではなくなってしまったなあ。

今回は、呪文ではLightning BoltやFireballなんかよりも、IncinerateとInfernoが大活躍だった。
Dancing Swordなんてほとんど使わなかった。Inferno連発でどこでも切り抜けられた。

そう考えるとパーティ構成は、
Knight, Knight, Robber, Cleric, Sorcerer, Sorcererなんていいかもしれない。

欠点はたくさんあっても、それでも面白かったな。
着実に進化した、というシリーズ第三作でした。

何はともあれ、Might and Magic III Isles of Terra の攻略はこれでおしまい。
次は、IVとVが合体した、「World of Xeen」です。