Might and Magic III 攻略#2


Morphoseを探して街をうろつく。
しかし敵には勝てるし、それなりにうろつく場所も無くなった。


なんとなく街の外へ。
またワゴンを見つけた。調べてみると、このワゴンがあることによって、このエリアの敵が出現しているらしい。
ワゴンを破壊すると、このエリアで敵が出現しなくなるってことだ。このゲーム、敵が有限なのだがワゴンを破壊したときの経験値ボーナスは大きいし、敵が出現しなくなると落ち着いて探索できる。積極的に破壊していくことに。


やはり今作でも健在の、泉。
(一時的だけど)能力値が向上したり。


他のワゴンも破壊したりして、すくすくと成長したパーティはこんな感じ。
少しずつレベル差がついてきた。あいかわらず装備は貧弱である。


街の南で、なんか発見。dark templeか・・・
ダンジョンですかね。


入ってみる。やっぱダンジョンだ。
なんか柱が整列して立ってるのを見ると、「アスピック」を思い出してしまうのですが・・・「アスピック」はPC60版を当時やって、夢中でクリアしたことを覚えている。エンディングが衝撃的だったなあ。


コーラックのヒントを拝見する。ここはAncient Temple of Mooという場所らしい。


ここでは、いたるところに骨が転がっている。これが宝箱のかわりになっていて、なかには呪文が見つかることも。
このへんで、そういうことか!と気づいてくるんだが、街で何も急いで呪文を揃えなくてもいいってことですね。Archerとかコストが高いキャラクターは後回しにしてもいいってことか。


これは・・・街でKranionだったかの名前の老人に頼まれたやつではないか。
(Sacred Silver Skullを5つ持ってこい!というクエスト)


なかなか敵に苦戦させられる。
ステータス変化がなあ・・・回復系の呪文が早くほしいところ。


でも、うろうろしてるうちにまた少しレベルが上がった。
これまでのシリーズと同様、レベル5くらいまで来ると、面白くてしょうがなくなります。


まだ街の地下には行ってない。
「The drop is too great. You need a rope to climb down.」とは読んでそのままだが、Create Ropeの呪文を唱えるなりして降りられるということ。
(普通にロープが張ってあってそのまま降りられるところもある)



Fountain Head Cavernへ。
Lightの呪文を唱えるなりしないと見えないのは前作までと同様。
樽がいたるところにある。さっきの寺の骨と同じで、これが宝箱のかわりだ。


Corak’s Notesを読んでみる。
・・・ギロチン?


本当にギロチンが仕掛けられている。
目に見えているトラップって・・・新しいなあ。
Jumpとか移動系の呪文で回避できる。


altar(祭壇)がいくつかある。
ずいぶん趣味の悪い造形・・・今後、いたるところでこいつに出会うこととなる。
500Goldで、Skillを習得できるようである。


言われるがままにお金を支払うと、Danger SenseというSkillを習得していた。
ま、有害なスキルなんてありませんから(多分)、サクサクいっとこう。


また別のSkillではDirection Senseなども。
こいつは絶対に必要だと思う。パーティが今向いている方向がわかるようになるのです。


パーティメンバーの顔グラフィックの上、「S」と書かれてますね。
Direction Senseが無いと、ここには方角が表示されないのだ。あるとないじゃ大違い。

Sacred Silver Skullを入手。この時点で5つ手に入った。
(Kranionが5つ持って来い!と命令していたのだ)


こんなショボいパシリを食らうのも、パーティが弱いせいだ・・・と、Kranionに5つのSkullを渡しに帰った。
Kranionは、1,000Expの報酬をくださった・・・

ほか、Kranionは「まだSkullはあるはずだから、見つけたら持って来い!」ということと「地下ではRATSという言葉、忘れんなよ!」ということを言い放った。


このあたりのマップを書いているころ、まったく気づいてなかった事実が。
樽(つまり宝箱)を調べたとき、上の画面のようなメッセージが出たときに、「こりゃなんだろう?」と思いながらもスルーしてた。

実は、これは能力値が向上しているメッセージだった。
樽を調べた人の、能力値がアップしているのだ(一時的にではない)。どの能力値なのかはメッセージでわかる。

まさか最初の最初の序盤に、そんなボーナス宝箱があるなんて思わず油断していたのだな。
適当に人を選んで樽を調べさせていたので、もしかしたら全然意味のない能力値アップになっていたかもしれない。
もったいない・・・実に悔やまれる。


とある場所では、いきなり合言葉を求められた。
これが・・・Kranionの言ってたやつか。


Rat Overlordは近い・・・超序盤とはいえボスキャラか!
緊張してくるな。セーブがどこでもできるのは、とても良いことである。
(さらに、セーブデータを選べるのだったら、最高にぬるいゲームなんだが)