続Might and Magic II 攻略#1

まずはノルドンのクエストである。


グラフィックがアニメーションして、ゲームってそういうものだよなあと、そういう感じがする。
PC88版はなあ・・・

ノルドンの依頼は、地下のゴブリンどもからゴブレットを取り返してこい!というもの。


Under Middlegateへ。
天井がありますな。当たり前だが。


スペル「Lloyd’s Beacon」の入手ヒントだ。
壁にこうやってメッセージが書いてあるときがある。たいしたもんだ。PC88版は・・・


Under Middlegateの西端の部屋が、ゴブリンの部屋。
もうレベル5のパーティにはどうってことない敵である。


Gold Gobletを入手。


ノルドンに返す。
経験値ボーナスと、スペル「Eagle Eye」・・・?PC88版は違ったような。


ノルドンの指示のもと、ノルドンナに会う。
子供たちがコボルドに誘拐されたから助けてくれ、とのこと。


またUnder Middlegate。コボルドに捕まるってなあ・・・


コボルドとの連続戦闘のあと、DrogとSir Hyronを解放。
彼らは宿屋で待機し、傭兵として雇うことができる。

まあまだ金も少ないので雇わないことにした。


で、ノルドンナからの報酬は特にないが、町めぐりを始めるように指示される。


このへんはPC88版とも同様なので、とっとと巡っていく。
Middlegateで寄付したら・・・


Sandsobarへ。
Lightning Boltの入手は大きい。SLが不十分だと、スペルを買うこともできないのか。
買いだめできないのである。面倒といえば面倒だ。


スペル「Wizard Eye」を売っている店もある。
「Eagle Eye」とあわせて、便利な呪文である・・・これらの入手経路、PC88版と違うなあ。


Sandsobarにも闘技場があるので、Green Ticketで戦っておく。


スラムでの壁の落書き・・・微妙にPC88版と異なる。
ところで、この落書きは、それ自体にたいした意味はないと思う。後で出てくるGreen Messageとかの伏線になってるのかなと。(縦読みとか)


Tundaraへ。
ああそうそう、行方不明事件があったな。


へえこんなところにメッセージなんてあったのね。
Emerald Ring・・・まあこのイベントはまだ後で。寄付したらさっさと次へ行こう。


Vulcaniaへ。
パーティ各キャラクターの耐性について知ることのできる場所が。
こんなの・・・PC88版には無かったなあ。
まあ知ったからといってどうなるというわけでもないけど。


ちゃんと彫像のグラフィックが。


Atlantiumで寄付を終えると、Fe Farthingを入手できた。
(寄付をした瞬間には何ももらえなかったので焦ったけど、その場を探すと出てきた)


すぐMiddlegateに戻ってもいいけど、ちょっと寄り道を。
City Jailに寄っておくことにした。


監獄ではなぜか奥にGiant Ogreが待ち受けている。レベル5のパーティにはちょっと辛いところ。
ギリギリで勝利。


Giant Ogreを倒した奥で、傭兵のBig BootayとCleogotchaを救出。


各プラスクエストについての指針も教えられる。PC88版と同様だが、英文のほうがより詳しい気がする。
この盗賊のプラスクエストについてなんか、Mt. FarviewのJurorsがD2の(7,0)にいることをずばり書いてるしなあ。


さらについでに、Atlantiumの闘技場でGreen Ticketによる戦闘を。
これに勝利で、Triple Crownです。


Middlegateに戻り、フェルデカーブの泉へ。
Fe Farthingを放り込むわけだが、この英文!

ほぼすべてFで始まる単語で韻をふんでいる。こんなの移植版では意図をくみとれないところだなあ。
今回、Amiga版をはじめて最初に驚いたのが、この文章なのであった。


Castle Keyを入手したので、次なるステップとして、町の外へと出発しましょう。