続Might and Magic II 攻略#0

前回までPC88版のMM2を進めてきたが、ここからはAmiga版の攻略になります。
いちからやり直しである。なんか苦行のようだ。

英語だし、いままでに増してあっち行ったりこっち行ったりすることになると思う。


おお。32色グラフィック・・・

PC88版タイトルよりも、こちらのほうが華があるなあ。粗いけど。
本当はアニメーションしている。つうか、ゲーム始まってからもそうだけど、いたるところでアニメーションしていて、なんかそこだけ取ってもAmiga版のほうが優れている気がしてくる。


いちからやり直しなので、キャラクター転送ではない。
あまり乱数にこだわらず、さっさと始めることにする。


作成した6人のキャラクターは前回にあわせて(一部修正あり)。
やっぱり忍者とバーバリアンは敬遠した。どっちみちいずれ作ることになるのでしょうが。


これがゲーム画面。
PC88版より大味だなあ。しかしそれでいて、「こうでなきゃいけないな」という感じに仕上がっている。
MM1のときの感覚が甦る。

操作については、たくさんのキーを使うがすぐに慣れる。
1?6でそれぞれのキャラでキャンプ画面になるのは、かなり良い。全然待たされないし。


レベル1ではこんな感じ。
Goldがゼロ、Foodも10からでスタートか・・・しんどいな。


コーラックの霊が現れる。
このキャラがふわふわ揺れて動いているのだ。なぜPC88版はそういうところは移植しないのか。


敵との戦闘は、MM1のようなテイスト。変な玉が飛んで行くような奇態なアニメーションもなし。
良いね。

ただ、複数種の敵、グラフィックが入れ替わらないのは残念。非常に残念。


戦闘後にSで宝物が見つかるのもこれまで同様。
画面は載せてないけど、戦闘後に「○番目の戦闘に勝利した」といったメッセージが出るんだけど、これがPC88版だと宿屋にサインするたびにリセットされるのです。
ところがこちらは、継続してカウントされていく。

なんのためにあるのか不思議だったけど、継続してカウントされるのならわかりやすい。
つうかなぜ、これを移植しなかったのかと・・・


おお、空が・・・
そりゃそうだよな・・・PC88版はいったいなんだったんだ。


序盤は金がないので、丸腰で戦うことになる。
宝物で装備もちょくちょく入ってくるので、なんとなく買わずに済んでしまったりする。

装備を買うとき、装備できないものに印がついているのは、かなり良い。


なんと夜にもなるのだ。
明らかにPC88版と異なるところなんだが、行動によって時間が経過していくのである。
ただ歩いてても、昼から夜になって、次の日になるのだ。


意外に序盤の戦闘も辛くない。
勝てることは勝てる。でも、気をつけないとこの全滅の画面を見ることになる。


順調にレベルアップ。
それぞれの施設にそれなりのグラフィックがあるのは、当たり前なんだが嬉しいもんだ。
なんかPC88版をやったからか、喜びもひとしおである。


Green Ticketなんて売ってたっけ・・・?


全員、レベル5を超えた。
ここまでは町でちょぼちょぼ戦闘をしてただけで、いよいよ探検をしていくか・・・
(今回、マップを最初から書いている。いよいよ苦行である)


Arenaに。3つの町に3つの闘技場があるけど、いまいち使えなかった記憶があるが・・・


The games master accepts your ticket. とある。
ここでハッと気づいたんだけど、さっき買ったGreen Ticketっていうのが「闘技場で戦闘する権利」なのではないのか。

これはかなりPC88版と異なるところではないか。


報酬はGoldのみ。宝物は出ない。
やはりTicketを持ってないと戦闘できないのである。

PC88版ではここでRed Ticketを入手できた。かなり違うなあ。
walkthroughを読んでみると、3つの町の3つの闘技場で戦うにはチケットが必要。
Green、Yellow、Red、Blackの4種類があって、どれも町で売っている。

チケットの色によって戦う敵のランクが変わってくるということだ。
3つの闘技場で、それぞれGreen Ticketを提示して戦い、勝利することでTriple Crownなのだ。

いや・・・これは全然違うなあ。
城で司教を助けたときのメッセージの意味がわからんかったけど、これで理解できた。

鍵を買うだけで救出しても少ししか経験値が入らないけど、対応する色のTriple Crownにしておくことで、さらに経験値が増えるのな。

とりあえず、以下がレベル5?6のパーティの状態。
いよいよクエストを受けていくことにする。


次回から、ノルドン?ノルドンナ?寄付めぐりを進めていく。
とりあえずPC88版ですでに経験していることは、ある程度はしょっていくと思う。