ER第15シーズン第22話だけ注目する はじめに

このページではオープニングクレジットについて記録していきます。
最終話のオープニングクレジットは、初期のERっぽい特別バージョンになっている。しかもすでに降板した過去のレギュラーたちも特別出演どころがレギュラーっぽい扱いである。

“And In The End…”
※このタイトルは、まんまビートルズの曲名からでしょうね。

starring
noah wyle

Noah Wyle (IMDb)

1971年生まれ。「ア・フュー・グッド・メン」(1992)、「スウィング・キッズ」(1993)の後にERに出演。「ドニー・ダーコ」(2001)、「イナフ」(2002)などに出演もしてるが、どうにもER以外でパシッと決まらない。でもまだ若いし、意外に別のドラマで再ヒットする役者になるかもしれない。ERには最多出演(331話中254話)。第1シーズンからレギュラー。第11シーズンで降板したが第12シーズンで何話かゲスト出演。そして最終の第15シーズンでは終盤に復活した。まさにERの顔である。最初は学生だったがスタッフドクターにまでなった。薬物依存になったり死にかけたり色々ありました。

laura innes

Laura Innes (IMDb)

1957年生まれ。ERがきっかけで「ディープ・インパクト」(1998)に出演。だが他はパッとしない。ERの監督をしたり「ザ・ホワイトハウス」の監督をしたり「ブラザーズ&シスターズ」の監督をしたり。どうやらそっちに行きたいようである。ERにはカーター君に次いで多い249話に出演。第2シーズンから登場し、第3シーズンよりレギュラー。第13シーズンで降板し、第14シーズンでは監督のみ。第15シーズンではグリーンとロマノ復活の回と最終話に出演した。男とやったり女とやったり足を治したり養子をむかえたり、まあ色々あった。

sherry stringfield

Sherry Stringfield (IMDb)

1967年生まれ。「オータム・イン・ニューヨーク」(2000)以外にそんなに有名出演はない。どうしてなんだろうねえ。魅力あると思うんですけどねえ。第1シーズンからレギュラー。ER内ではそんな恋愛エピソードもなくって(ロス先生とすら無かった)、基本は姉のクロエとのエピソードに振り回されて、グリーン先生といい感じになるが第3シーズンで降板。第8シーズンで復活して第11シーズンにてまた降板(厳密には第12シーズンの第1話まで)。そして第15シーズン最終話にていきなり復活。

david lyons

David Lyons (IMDb)

1976年生まれ。「食べて、祈って、恋をして」(2010)とか。第14シーズンから登場。第15シーズンからレギュラー。ようやくエンジンかかってきた頃にERが終了なのでもったいない感じ。ほんとはこれからERをしょって立つ人材だったかもしれない。

alex kingston

Alex Kingston (IMDb)

1963年生まれ。「コックと泥棒、その妻と愛人」(1989)とか「ウォリアークイーン」(2003)とか。レイフ・ファインズと結婚してたなんて知らなかった! 第4シーズンからレギュラー。ロマノに言い寄られたりベントンと付き合ったりした挙句、最終的にはグリーンとの間に子供をもうける。グリーンの死を看取って、その後第11シーズンで降板。第15シーズンでもちょっとだけ復活。

parminder nagra

Parminder Nagra (IMDb)

1975年生まれ。「ベッカムに恋して」(2002)とか。第10シーズンから登場・レギュラー。友情やら肉欲やら色々とあったが最終シーズンでは途中から降板状態になっていた。カーター君いなくなって、アビーとニーラがその役割を担ったところもあったな。本当はもう少し活躍してほしかった。

john stamos

John Stamos (IMDb)

1963年生まれ。ゲイツという役は当初は若干ブレ気味ではあったが、やがてロス先生の役割を継ぐ存在になっていった。最初はすぐ消えそうな嫌われ役だったんだが、なんとか最後まで持ちこたえた。TVドラマ「フルハウス」で有名なんですよね?8年も登板なのか。レベッカ・ローミンと結婚してたんだー。それで「ファム・ファタール」(2002)にも出演とか。「Glee」にも出てるんだ。ERには第12シーズンから登場で、第13シーズンからレギュラー。

linda cardellini

Linda Cardellini (IMDb)

1975年生まれ。意外と若かったんだ。「スクービー・ドゥー」(2002)とか「ブロークバック・マウンテン」(2005)とか。まあキャロルのキャラクターを継ぐ役として登場だったが、息子中心の荒れた生活と別れた旦那に振り回されて撃ち殺したり色々ありすぎだ。第10シーズンからレギュラー。

scott grimes

Scott Grimes (IMDb)

1971年生まれ。「クリムゾン・タイド」(1995)とか「ロビン・フッド」(2010)とか。ERでは良く最終シーズンまで生き残ったよなあというくらい、すぐ消えてもおかしくないキャラクターだった。最初は嫌な奴だったが、だんだんと真面目になっていってカーター君がいなくなると中心人物にまでなった。第10シーズンで登場、第12シーズンからレギュラーに。歌がかなり上手。

eriq lasalle

Eriq La Salle (IMDb)

1962年生まれ。「星の王子ニューヨークへ行く」(1988)に出演。ER以外はパッとしない。なぜだろう。いかりや長介みたいだからか?ERでは非常に良い仕事をしたのだが。第1シーズンからレギュラー。自分の腕とキャリアを磨くことにのみ執心したがカーター君とはいい師弟関係だった。難聴の子供の養育権で色々あり第8シーズンで降板。第15シーズンにてゲスト復活。エリザベス役の役者との確執があったようだが最終話では時間が解決してくれたようだ。

and
angela bassett

Angela Bassett (IMDb)

1958年生まれ。若く見えるが結構いってるのだな。ERでは最終15シーズンにてゲストレギュラー的な感じか。ずーっと終盤のERを引っ張った。「F/X 引き裂かれたトリック」(1986)、「キンダガートン・コップ」(1990)、「マルコムX」(1992)、「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」(1995)、「ため息つかせて」(1995)、「コンタクト」(1997)、「スコア」(2001)など。「TINA ティナ」(1993)でアカデミー主演女優賞にノミネート。

created by
michael crichton

ER第15シーズン 第22話だけ注目する 続き

 

↓↓↓ ER緊急救命室のトップページへ ↓↓↓


ER 緊急救命室 感想室