ソウ6(SAW VI)

ソウ6(SAW VI)

「ソウ6(SAW VI)」を観た。

Saw VI

初めて観た。2009年の作品。

本作はホフマンの安全圏(刑事という立場を利用して、うまくこれまで立ち回りできた)が崩壊する過程が描かれる。あと、ジグソウの元妻ジルの役どころが大きくクローズアップされる。対してアマンダは復活出演しているが少しだけ。

並行して進む強制ゲームは、ある保険会社の関係者がことごとく犠牲になる流れ。この保険会社はジグソウが加入していた会社で、理由を色々つけて支払いを拒んだ経緯がある。

強制ゲームのほうは、もう麻痺してるというかゴア表現もそんなに驚かなくなってきてる。残酷なことは残酷。オープニングゲームなんて、ありゃあどういう発想だよというものだったし。

ホフマンの正体がバレそうになって破壊活動に及ぶ様はいよいよ終盤の香りだ。最後にジグソウの元妻ジルがホフマンを陥れようとする内輪揉めなんて、登場人物を減らしてきてるがゆえのシリーズ結末だろう。
次作でとうとう最終作(現時点では)となっている。