ソウ5(SAW V)

ソウ5(SAW V)

「ソウ5(SAW V)」を観た。

Saw V

前に一回観た

本作以降の強い傾向だけど、メインの強制ゲーム参加者たちと、ジグソウの謎にせまるストーリーとが交錯しつつ、さらにジグソウの関連人物たちの中で確執が色々あって、かなりややこしいです。そのせいかメインの強制ゲームに関して、ただ残酷なシーンを盛り込みたいだけではないかと思うくらい、他のストーリーに絡みが少ないし、あと教訓的な要素も薄くなっている。

ジグソウは結局回想シーンなどもあり続投。ジグソウの協力者ホフマンも、もちろん続投。FBI捜査官がホフマンを怪しんでその捜査を進めるというのが本作での重要なパートの一つ。

メインのゲームにはある火事に関連した男女5人が参加させられる。ステージクリア制で、犠牲者を出す裏切り行為を重ねながら終盤まで引っ張る。

FBI捜査官は自身もゲームに参加させられるも機転を効かせて生き残る。その際に4の最後で生還したとされたホフマン刑事が怪しいと感じる。
(ちなみに3の強制ゲーム参加だったジェフとリンの娘はホフマンにより助け出されたという解決になっていた)

FBI捜査官は過去の事件を再点検していくうちに、やはりホフマンは協力者なのだと確信。このへんで回想シーンがガンガン入り、トビン・ベルも登場。

最終的にはFBI捜査官がホフマンを追い詰めて、閉じ込めたと思ったらそうじゃなかったーという終わり方。壮絶すぎる。最後はまたいいんですかねアレは。

グロさは3-5が相当のもんでした。どれもこれも残酷シーンのオンパレード。そして畳む気のない大きな風呂敷。最後はドカーンとグロく終わる。もちろん次に続くぜ的なエンディング。

これもいきなり観るとわけがわからないと思うので、続けて観るなり、復習してから観るなりしましょう。