ブレイキング・ポイント

ブレイキング・ポイント

「ブレイキング・ポイント」を観た。

Winged Creatures

意外にキャスト多い。ケイト・ベッキンセール、ガイ・ピアース、ダコタ・ファニング、フォレスト・ウィテカー、ジェニファー・ハドソン。他にも Jeanne Tripplehorn とか Jackie Earle Haley とか。
群像劇…でよいのだろうか。とあるダイナーに居合わせた人々の物語で、突然事件に巻き込まれたことで思いっきりPTSDになって壊れていくという。

ただ、どうも「クラッシュ」や「バベル」のように持っていきたいのか、どっかで観たようなシーンばかり。あと登場人物たちが壊れていく様があまりにも漫画的というか。特にケイト・ベッキンセール。最後は児童家庭局が来たからねえ。ありゃあ適当だった。もっと微妙な壊れ具合が必要でしょう。フォレスト・ウィテカーは抜きん出て存在感と貫禄を見せつけてた。何かやらかしそうな顔をずっとしてた。

ガイ・ピアースは一体なんだったんだ。
あとジェニファー・ハドソンっていうキャストは何故に単独行動なんですかね。何か理由があるのか?
ダコタ・ファニングの凄みは何か伝わってきました。

どうも群像劇というには全体の雰囲気はいまいちだったかなあ。不思議だがこの手の映画は紙一重だ。