トゥルーマン・ショー

「トゥルーマン・ショー」を観た。

5年以上前に観たことある。それ以前も何度か観てる。
今回は子供たちと観た。非常に面白かったようだ。

アンドリュー・ニコル脚本、ピーター・ウィアー監督。主演はジム・キャリー。共演にエド・ハリス、ローラ・リニー、ポール・ジアマッティ、ノア・エメリッヒ、ナターシャ・マケルホーン。
シーヘブンという町で平凡に生きるトゥルーマンだが、実は全世界から視聴されている「トゥルーマン・ショー」の主人公であり、彼の周りは皆が役者なのだ…という設定。壮大すぎる。ジム・キャリーが自己を振り返り、この世界に対して疑問を抱いて行動を始める話だ。その根源にあるのは知的好奇心と愛である。これといってゴアな表現もなく性的な要素もなく、家族で観られる映画。有名作なので観てない人はいないんだろうが、もし観てないなら絶対に観ておくべき作品の一つだ。1998年の映画。

久しぶりに観たものの話はほとんど覚えていた。ローラ・リニーのポテンシャルがめちゃくちゃ高いのに驚く。「真実の行方」より後の作品で30代半ばの頃。本作の後に「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」でアカデミー主演女優賞ノミネートとなる。ノア・エメリッヒはローラ・リニーより年下なんだね。本作は代表作の一つでしょう。

とにかくお薦め。観たほうがいい。

1998年(第71回)アカデミー賞
助演男優賞ノミネート(エド・ハリス)
監督賞ノミネート(ピーター・ウィアー)
脚本賞ノミネート

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