インサイド・マン

インサイド・マン

「インサイド・マン」を観た。

Inside Man

デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター。スパイク・リー監督の2006年の作品である。1回か2回、過去に観たことあり。スパイク・リーだからなのか、オープニングの異国な感じの曲でスタートする映像が少し新鮮だったりしたのを覚えている。

銀行強盗があり、そこへ交渉でやってきた刑事とか、銀行の会長から依頼されて出張ってきた弁護士など、思惑が絡み合うサスペンス。

サスペンスなのだが、いまいち犯人の狙いがわからずスッキリしなかった記憶がある。このキャストでいったい何なんだろうと。今回、Amazonプライムにあったのを見つけて、あの映画どういう内容だったっけなあと再度鑑賞。

観終わってみると、やっぱりスッキリしなかった。
そもそも、誰が強盗のクライヴ・オーウェンに依頼したのだ?とか。そもそも真相は何だとか。

実は色々と推測できるところがあるらしく、ちゃんと解説してくれたサイトを見つけた。

http://umikarahajimaru.at.webry.info/200607/article_5.html

なるほどなあ… そこまで深いとは…
勉強になった。