キラー・インサイド・ミー

「キラー・インサイド・ミー」を観た。

犯罪映画である。かなりバイオレンスあり。DVあり。なので、観るなら覚悟が必要だ。
まったく予備知識がない状態で観た(いつもそうだが)ので、ジェシカ・アルバのあんな姿にとても驚かされたものだ。いったいこの映画は何なんだ。

ケイシー・アフレックがいよいよ本格映画に本格出演かと思った。ケイト・ハドソンはどうしたんだあの顔は。なんか四角いんだが。ジェシカ・アルバは…これ2010年の映画なんだよね。どうも主役づかないキャリアである。どうしてもセックス・シンボル的な使われ方から脱却できないままだ。もうちょい…せめて「アウェイク」みたいな作品に出ていたほうが、とは思う。

えー「キラー・インサイド・ミー」のことを書かないのは、これは書きようがないからである。ただ犯罪ムービーなので、心して観る必要がある。だけど面白いかって言われたら、微妙なのだ。どうしてこんなの完成させたんですかって言いたくもなる。

ケイシー・アフレックのファンなら観ておいたほうがいいでしょう。あとジェシカ・アルバも。