ミスター・ロンリー

ミスター・ロンリー

「ミスター・ロンリー」を観た。

Mister Lonely

うーむむむ。これは辛い映画だった。マイケル・ジャクソンのものまね芸をする男が主人公で、マリリン・モンローのものまね芸をする女(サマンサ・モートン=「マイノリティ・リポート」の人)と知り合って、ものまね芸人が集まるバカンスに誘われてそのコミュニティに馴染んでいく。という話と、食料支援の飛行機から落下したシスターが、祈りながら落ちたら無傷で、おおこれは信仰のたまものだということで、シスターは落下しまくっている話。が、交差しない。
意味がわからない。深い意味はあるだろうけど、どことなくアラサー狙いの貧困ビジネス的な、アート系ミニシアターものという感じがする。というか、そういったうさん臭さを感じながら観た。

正直、どこが面白いのかわかんなかった。
ものまね芸人って、痛いなと思った。それくらい。