パッセンジャーズ

「パッセンジャーズ」を観た。

久しぶりに観た
アン・ハサウェイ主演。共演にパトリック・ウィルソン、デヴィッド・モース、クレア・デュヴァル、ダイアン・ウィーストなど。

監督はロドリゴ・ガルシアで「彼女を見ればわかること」「美しい人」「愛する人」で監督脚本をやっている実力者だ。「美しい人」と「愛する人」の間に撮られたのが本作で、脚本は別の人がやっている。Ronnie Christensenという人なんだが、本作の後もこれといった活躍がない。なんだろう。

ある凄惨な飛行機事故が発生し、その数人の残された生存者へセラピーにあたるのがアン・ハサウェイ。
丁寧に一人ひとり対応して話を聞いていくが、生存者が一人ずつ姿を消してしまう…という話。

サスペンスです。ですが、なるべく前情報はなしで観たほうがいいでしょう。
今回は7年ぶりに観たのだがさすがに話をほとんど覚えてなくて新鮮な気分で観た。ほほお、なるほどなあ、という感じ。アン・ハサウェイも「プラダを着た悪魔」の後で「レイチェルの結婚」でアカデミー賞の主演女優賞ノミネートをうける頃である。丁寧にステップアップしているという感じ。良作。